札幌南徳洲会病院 看護部

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先輩ナースの声

先輩ナースの声をご紹介

ママさんナース
髙橋 綾子さん
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透析ナース
鈴木 ひろみさん
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ホスピスナース
高橋 英美さん
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フレッシュナース
本宮 千里さん
staff_sugimoto
3階病棟ナース
杉本 朋香さん
staff_suzuki
外来ナース
鈴木 美貴さん

詳細一覧

ママさんナース
髙橋 綾子さん (3階病棟)

私は札幌南徳洲会病院で働いて4年目になります。それまでは、地域で保健師や訪問看護師として働いていましたが、高齢者の終末期の看護、病院から自宅や施設へ戻る方への看護を更に深めたいと思い、こちらの病棟を選びました。未経験のこともたくさんありました時には相談にのってもらい、続けることができています。また、院内での研修も充実しています。昨年は同じグループ施設の“緩和ケア訪問看護ステーション札幌”で研修を受け、在宅での緩和ケアを学ぶ貴重な経験ができました。
 仕事と育児で一日はあっという間に過ぎてしまいますが、これからも患者さんに寄りそうことを大切にして頑張っていきたいです。


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透析ナース
鈴木 ひろみさん (人工透析センター)

私は透析室に勤務し始めて1年と4か月が経ちました。勤務し始めた当初は、経験もなかったので「透析とはなんぞや」というところからのスタートで、患者さんの病状を理解するまでには至らず、これでいいのだろうかと思った時期もありました。しかし、少しずつ病態を理解することで患者さん一人一人の病状をアセスメントできるようになり、だんだんと楽しくなってきました。
透析室は患者さんの入れ替えの時間がかなり忙しく、体力・精神力ともに疲れることもありますが、同僚の支えがあり頑張ることができています。
子供たちも院内の保育園に預けることができ、子育てしやすい環境であることも、仕事を続けられるポイントだと思います。スタッフに恵まれとても働きやすいこの透析室で、これからもがんばっていきたいと思います。


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ホスピスナース
高橋 英美さん (緩和ケア病棟)

私は当院の障がい者病棟から異動しました。子供が通っている保育園が病院から遠いので、仕事と子育ての両立ができるのか悩みましたが、緩和ケアをどうしてもやりたくて決心しました。
異動前は不安と緊張でいっぱいでしたが、師長さんをはじめスタッフのみなさんの温かい心遣いを感じ、励ましをもらって前向きな気持ちになりました。心身共に健康を維持しながら、患者さんやご家族と向き合い、信頼関係を築き、思いに寄り添えるように努めていきたいと思います。
子供との時間は短くなりますが、元気に好きな仕事をしている姿勢や愛情がちゃんと伝わるように頑張っていきたいです。


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フレッシュナース
本宮 千里さん (2F病棟)

私は看護師9年目になりますが、以前から緩和ケアを学びたいと思っており、ホスピスのこころを大切にしているこの病院に転職してきました。
現在は2F障がい者病棟に所属しており、認知症の方へのカンフォータブル・ケアというものを学び、実践しているスタッフの皆さんを見てとても刺激を受けています。
また長期入院や繰り返し入退院される方が多いため、患者さんやご家族との信頼関係が構築しやすく、看護師や介護福祉士、ソーシャルワーカーなど多職種が連携を取り、患者さんとご家族の個別性を理解してケアや声をかける姿を見て、いち早く私もより良い看護を提供できる仲間になりたいと日々思っています。


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3階病棟ナース
杉本 朋香さん (3階病棟)

私は3人の子供を育てながら働かせていただいています。認知症・透析治療・寝たきりの高齢者の方が多く、日常生活のケアが重要です。
仕事と子育ての両立で毎日とても忙しくしていますが、休憩時間には夫や子供の話やときに愚痴をこぼしたりして、みんなに話を聞いてもらい笑い合って、気持ちを切り替えることができています。


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外来ナース
鈴木 美貴さん (外来)

私は札幌南徳洲会病院で勤務して10年になります。その間に結婚、出産、育休がありました。
育休後は1年ぶりの勤務、初めての外来勤務で不安や緊張がありつつも、育児との両立で毎日精一杯な日々でした。このような中でも仕事を続けてこられたのは、仕事や育児で支えてくれる上司や同僚がいるからだと思っています。この温かいスタッフとこれからもがんばっていきたいです。