カテゴリー: 病院関連 

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    引越して2ヶ月経過

    みなさん、こんにちは。また院長ブログが滞りました。結局8月は投稿しませんでした。申し訳ありません。

    8月は何をしていたかというと、実はしっかりと夏休みを取りました。で、どこへ行ったの?と普通はみなさん聞いてくるとは思いますが、道内にお墓参りに行ったぐらいでそれ以上のことは何もしませんでした。
    あれ?毎年の夏のキャンプはどうしたの?と、私の例年の行動を知っている人からは聞かれましたがそれも行きませんでした。子供が小さかったときは毎年のように夏休みに合わせて道内のキャンプ場を予約して行きましたが、今年は子供たちの都合が合わなかったため中止(?)となりました。そもそも「行きたい!」と言い出す人がいなかったと言うこともあります。しかし、子供たちが大きくなるということはこんな風になっていくんですね。(何か年を取ったことを実感した夏休み・・・)

    新型コロナウィルス感染症の流行は収まらず、連日の報道にもみんな慣れてしまい、またテレビではオリンピックで盛り上がるもせっかくの札幌でのマラソンには密集するので観戦には来ないでと言われテレビの前でじっとマラソンを見ていた私でした。いつもならミーハーでカメラを持って行くのに、仕方がないと
    思いました。

    今年の夏休みの後半はウォーキングと三角山登山をしました。一人で家の近くの川縁を散策、そして1日は三角山に登山に行きました。三角山は初めてでしたが、なかなか楽しかったです。色々と歩けるコースがあることが分かり、またの機会に来ようと思いました。

    新病院に引越して2ヶ月が経過しました。病院のスタッフもようやく慣れてきた感じがします。
    引越前に周囲への宣伝(?)を行おうと考えていましたが、忙しすぎてまったくできませんでした。ここに来てようやく近くのクリニックなどに挨拶回りを始めることができました。
    地道に宣伝活動を行う予定です。

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    引越2週間

    みなさん、こんにちは。新病院に引越して早2週間が過ぎました。最初の1週間は毎日新しいことばかりで緊張していましたが、先週1週間は少し落ち着きが出てきた感じです。徐々に旧病院に通っていた外来の患者さんも新病院に来院し始め、新しい病棟も連日入院が入っています。院長としてはうれしいことです。
    とは言っても、まだまだ至らないが一杯あって患者さん・ご家族にご迷惑をおかけしているのではないかと思っています。

    さて先週から突然夏の暑さがやってきました。ちょっと前までは今年の夏は暑くないなあと家族で話していたのが嘘のようです。連日30℃超えが続き、体がびっくりしています。
    病院は引越したお陰で、素晴らしい空調の中での診療です。旧病院では夏の暑い日には病棟や外来では扇風機が回り、病棟の看護師からは「院長!入院患者さんが熱中症になります!」と叱られていたのですが、今年はその心配がありません。逆にクーラーがある日常生活になってしまい、職員が体調不良にならないか心配になるくらいです。
    今日は札幌は35℃まで上がりました。21年ぶりの猛暑日だそうです。みなさん、体調には気をつけましょう。

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    新病院開院

    みなさん、おはようございます。
    とうとう新病院が開院しました。開院して1週間が経過。新しい病院なので細かい不具合が毎日のように報告されています。それでもどこを見ても新しいというのはとても気持ちがいいものです。

    遅くなりましたが、引越から新病院開院までの経過を報告します。

    7月4日の日曜日は朝4時30分に起床。いつもよりかなり早い朝食をとり自転車で出勤しました。この道を自転車で通勤するのも最後だなあと思いながら朝6時には旧病院に到着しました。すでに引越のために何人もの職員が出勤していました。
    時間があったので病院をぐるっと一回りしました。これも最後だなと感慨深く歩きました。

    そして6時30分に職員に講義室に集まってもらい、出陣式(?)を行いました。一言挨拶のあと、カウントダウンカレンダーの最後の1枚をめくり、作って頂いた『くす玉』を割りました。「祝おめでとう」の文字が嬉しかったです。

    その後、自転車に乗って旧病院から新病院へ移動。約10分で到着。今度は1階のシュバービング広場に新病院で待機している職員に集まってもらい、再び出陣式(?)を行いました。旧病院でめくったカウントダウンカレンダーを持ってきてもう一度『くす玉』を割って、本日の引越をみんなで祝いました。

    旧病院の患者さんは7時から車に分乗して搬送。救急車やリフト車をグループ病院などから応援を借りて引越を行いました。
    一度にたくさんの患者さんが到着したり、次の患者さんがなかなか到着しなかったりと細かなトラブルはありましたが、ほぼ予定通りに患者さんを搬送することできました。最後の人工呼吸器の患者さんが新病院に到着し予定の部屋に入ったところで12時を迎え、無事引越が終わりました。朝から緊張していましたが、ようやくホッとしました。

    午後は引越後の後片付けに当てました。部屋に運び込まれた段ボールにつめた書類や本をどこに納めるかを考えながら時間が過ぎました。ときどき病棟や外来などを回ったりして各部署の後片付け状況を見て、夕方病院を後にして引越の1日が終わりました。

    翌日の7月5日も朝早く目が覚めました。引越の日は天気は良かったのですが、開院日は朝からあいにくの雨。
    8時30分からの朝礼には職員に新しい講堂に集まってもらいました。
    病院の幹部からは無事引越が出来て開院に漕ぎ着けたことに感謝を伝え、これからも頑張っていきましょうと話しました。

    私は午前中は総合受付のあたりをうろうろしていました。宣伝不足もあり、なかなか最初の患者さんがやってきませんでしたが、それでも開院1番目の患者さんが来院され、正面に置いてあるウェルカムボードの前で記念撮影をさせてもらいました。小さな一歩ではありますが、これからも一人一人の患者さんを大切にしていきたいと思いました。(写真は三役で撮った記念撮影です。)

    午後はいつもの外来診療でした。新病院開院に合わせて来院してきてくれた私のかかりつけ患者さんもいらっしゃり、今後もよろしくお願いしますと伝えました。何人かの方は、あまりにも綺麗な病院で患者さんまで緊張したと話していました。
    お互いに緊張する1日目を無事終えたというのが初日の感想でした。

    今週1週間は、助走期間に当てさせてもらいました。院長としてはもっともっと周囲にアピールしてたくさんの患者さんが来て欲しいと思いましたが、職員もまだ不慣れなことが多く新病院での色々な動きを確認する1週間だったと思います。
    来週から少し馬力をかけていきたいと思います。

    皆さん、よろしくお願いします。

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    札幌南徳州会病院 竣工式終わりました

    みなさん、こんにちは。ブログ連続更新です。
    さて、もう過ぎてしまったのですが、6月19日に新築移転の竣工式が終わりました。

    病院の方は7月5日からの新病院オープンに向けて、引越作業が進んでいます。最終的に入院患者さんが7月4日の日曜日に移動して引越が終了しますが、引越できる部署から徐々に荷物が移動しています。今日の午後は我々医局の荷物が新病院に引越していきました。残るのは古い机と椅子。仕事に必要な電子カルテ端末だけになりました。
    私は今、自分のノートパソコンからブログを書いています。

    記憶に留めておくためにも竣工式当日のことを書いておきます。

    当日は心配していた空模様も持ち、曇り空の一日でした。式典を開催する私たちとしては助かりました。
    まず朝10時から新しい講堂で神事が行われ、その後引き続きシュバービング広場と入口のエリアをつなげた臨時会場で記念セレモニーが行われました。まだ北海道では緊急事態宣言が解除されていない中での竣工式であったため、関係者だけの記念式典になりました。本来なら、色々な方面の方々に声をかけて来院してもらい新病院を披露する絶好の機会でしたが、それはかないませんでした。
    また、当初予定では竣工式当日の午後には周辺住民などへの内覧会(病院見学会)を考えていましたが、それも断念しました。

    神事は厚別(あしりべつ)神社の神主さんに来てもらい厳かな中で行われました。昨年3月の地鎮祭のあと、14ヶ月の工事期間に大きな事故もなく完成したことに感謝し、これからの病院の発展を祈念しました。

    竣工式はつつがなく進んだのですが、私としてはハプニングがありました。せっかくの竣工式の院長の挨拶なのでしっかりとした内容で3分間(事務長から長い挨拶は駄目ですと念を押されたので)ぐらいに済むように事前に原稿を作り、前日から何度も空で話せるように練習をしていました。
    そして式典ではまず最初に徳洲会グループ・安富祖理事長の挨拶があり、安富祖理事長は都合で出席できなかったため石川顧問が挨拶を代読されました。それを聴いていると、当院の歴史を事細かに話すではありませんか。そして、前野先生が院長になってホスピスのこころを中心に医療をやってきたと聴いたときには「う~ん、私の話す内容と半分以上はかぶってしまった。どうしよう・・・」と考えてしまいました。
    こうなれば腹をくくるしかありません。前半の内容は捨てて、今思っていることを自分の言葉で伝えようと思いました。

    11年前に院長に就任。そのとき掲げた夢が『新病院移転』それがこのような形で現実になったこと。ただ順調に来た訳でなく山あり谷ありの中での新病院の実現。工藤看護部長、下澤事務長の協力無くして実現できなかったことを皆さんに伝えました。
    また、私たちのような小さな病院が新しい病院を建てること自体が資金的に非常に苦しい中、新築移転の開発主体を三菱地所株式会社に任せたこと。しかし病院の設計には私たちの意見を大きく取り入れてくれました。
    基本設計から内藤建築事務所と二人三脚でいい建物を創りあげることができたこと、施工は日本建設株式会社がしっかりと工事を行ってくれてこのような立派な病院を作ってくれたことに感謝を伝えました。

    最後に建物という立派なハードウェアは完成したので、次はホスピスのこころというソフトウェアをどう培っていくかを問われているという話しをして挨拶は締めくくりました。

    内藤建築事務所と日本建設株式会社には、感謝状と下記の「ありがとうのリース」をプレゼントさせて頂きました。感謝を伝えるには何がいいかを考えたときに、以前ホスピス病棟に戴いたこの作家さんの絵を思い出しお願いしたのでした。(”ありがとうの花束”のホームページにも出ています)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    竣工式の最後に全体で記念撮影。記念の1枚です。

     

    (徳洲新聞にも出ています。よろしかったらどうぞ)

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    引越まであと5日

    みなさん、こんにちは。いよいよ次の日曜日が病院の引越です。病院全体が引越モードに入っています。
    家の引越のときもそうだと思うのですが、2週間ほど前から引越の準備が始まり各部署で段ボールに詰められるものはどんどん詰められています。あちらこちらに段ボールが積み上がっています。
    そして、今日から一部搬送が始まりました。運べるものを順次運んでいます。
    明日からは放射線の機械なども分解して新病院に移設する作業も始まります。

    4月中旬に始まったクラスターの最中には移転準備が遅れることを心配していましたが、クラスター対策で日々明け暮れ、そんなことを考えている時間はありませんでした。そして6月に入りクラスター収束からは病院移転の準備を急ピッチに進めました。
    引越のために十分準備が出来なかったことは否めませんが、今できることを毎日やってきたと思います。
    思い出のこの古い病院での診療も、あと3日間しかありません。

    今日は帰りに病院をぐるっと回って写真を撮って帰りました。この夕陽を見るのも後わずかです。
    (何となく感傷的)

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    引越まで3週間を切りました

    みなさん、こんにちは。暖かくなったり、ちょっと寒くなったりを繰り返しながら少しずつ季節は前に進んでいます。朝の通勤に必要だった上着も必要なくなったり、半袖Tシャツを着る日があったりと夏が近づいているのを感じるこの頃です。

    当院のクラスター収束から2週間が過ぎました。外来を再開し、いつもの患者さんがやってきて以前と同じような会話をしています。健診センターも再開し、診察や内視鏡検査を行っていると「ああ、本当に元に戻ったんだなあ」と実感しています。

    新病院の方は新しい機器(CT装置やMRI機器)が納入され、調整を行っています。ロビーの椅子や各病棟に入るベッド、ソファ、冷蔵庫なども次々に納入されてきています。何にもなかった病院の中にみるみる物品が入っていっています。また必要な工事も次々と進んでいます。

    今週末には竣工式を開催予定です。北海道に緊急事態宣言が発令中のため大々的に開催できず限られた人数で開催することになりました。本来なら多くの方に竣工式に参加してもらい、その後には内覧会の予定だったのですが、準備に時間を取れなかったこと、緊急事態宣言下での不特定多数の方の来場は控えようという判断で内覧会は中止としました。仕方がなかったのですが、やはりとても残念でした。

    さて、以前も紹介しましたが徳洲会グループでは毎週徳洲新聞というものが発行されています。今週号はいよいよ竣工式が行われる当院の記事です。是非見てください。

    https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1291/article-1.php

    また、それに合わせて今週の直言は私です。これも時間があったら読んでください。

    https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1291/chokugen.php

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    移転準備が進んでいます

    みなさん、こんにちは。今週は札幌は穏やかな日が過ぎています。気温もちょうど良く爽やかな毎日です。
    コロナウイルスによるクラスターが収束して1週間が経過しました。クラスター対策をしているときには何とも
    言えない毎日を過ごしていました。ようやく日常が取り戻せている感じです。

    今週からは外来診療、健診センター、入院の受け入れも再開しました。まだ恐る恐るという感じはありますが、
    札幌市のコロナ感染状況も徐々に落ち着き始めていることも少し安心材料となっています。

    前回のブログにも書きましたが、新築移転まで1ヶ月を切りました。気持ちだけは焦っています。緊急事態宣言下のため大々的には出来ないのですが、来週の土曜日に竣工式を行う予定です。今、その準備をしているところです。

    新病院のことをしばらく報告していなかったので、ここまでの経過についてお伝えします。
    冬の間は内装を中心に工事が順調に進みました。2週間に1回開催される工事現場での定例会議でも工事が予定通り進んでいることが報告されていました。
    今年の春になり雪解けが進み、3月になると病院の回りを覆っていたシートが順番に取り外されていきました。
    3月末にはほぼ外観が見えるようになり、4月には正面玄関と東側玄関の庇(ひさし)も作られ病院の形が整っていきました。
    (4月に入ると当院のクラスター発生により、私自身は新築移転のことはほぼ関わることは出来ませんでした)

    そしてクラスター発生の最中、病院職員の代表者を集めて5月24日には病院検査が行われました。(病院検査とは使う我々の目で設計通り作られているかどうかを検査することです。)
    ほぼ出来上がった病院を見た職員は検査というより見学ツアー(?)になってしましたが、新しい病院を見てワクワクしたことと思います。

    5月31日には引き渡しが行われ、建設業者から病院の鍵を一式渡されました。6月からは我々の管理になるということでした。
    今月は大型の医療機器が搬入され、設置されています。先週はMRI機器、今週はCT装置が搬入されたとのこと。今後、ベッドなども順次納入されていきます。

    それから、今週の水曜日に徳洲会グループの安富祖理事長が来札され、新病院の見学をしていきました。理事長の
    都合が悪く来週末の竣工式に出席出来ないため、今週新病院を見に来てくれました。
    どこにも負けない素晴らしい病院を見て、「あとはしっかり運営するように」と言われました。質の高い医療を提供していけば決して悪くはならない。逆に評判が上がって患者さんが集まってくるとも言われました。それを信じて頑張るしかありませんね。

    みんなで正面玄関前で撮った写真です。この看板なかなかいいですよ。皆さん見学に来たら是非見てください。

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    移転まであと1ヶ月

    みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。ブログの更新が途絶えておりました。
    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、4月に当院でコロナウイルスによるクラスターが発生し約2ヶ月間はその対応に追われてしまいました。
    その間、病院のブログやfacebookの更新もなかったので不思議に思われた方も多かったのではないかと思います。
    外来や入院の中止をせざるを得なくなり、患者さんや各方面の方には大変なご迷惑をおかけしましたし、心配して頂いた方も多くいらっしゃいました。みなさんの協力で何とか乗り切ることができました。

    そして6月3日にようやく終息宣言を出すことが出来ました。それでこのブログを更新することが出来るようになりました。

    新病院移転まで1ヶ月を切りました。クラスター対策のため移転準備が大幅に遅れてしまいました。
    それでも、5月31日には新病院がほぼ完成し、引き渡しが行われました。現在は、医療機器の搬入など病院が稼動していく上で必要な機器の準備をしています。
    緊急事態宣言が続いていますが、感染対策に気を配りながら残りの時間を移転準備に充てる予定です。

    もしお時間があれば、素晴らしい外見の病院を見ることが出来ます。(中は見学できません)

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    新病院の看板

    新病院の新しい看板の写真です。

    (事情があり更新できません。申し訳ありません。)

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    新年度が始まりました

    みなさん、こんにちは。令和3年も4月1日になり新年度になりました。朝から快晴で始まりに新年度開始には最適な天気でした。
    今日は当院でも11名の新入職員を迎え入社式がありました。前野総長から一人一人辞令交付したあと、順番に挨拶をしてもらったのですがみなさん緊張をしていてその緊張が私にまで伝わってしまいました。私も挨拶したのですが一緒になって緊張してしまいました。
    思えば私も一番最初の入職は今から30数年前(正確な年数を言うと年齢がバレてしまいます)にある会社に入りました。
    XX年4月1日は東京の四谷にあるホテルで入社式があったと思います。一人暮らしを始めたアパートから電車を乗り継いで向かったのですが、初めての都会暮らしですっかり時間計算を間違え遅刻。駅を降りてからホテルまで走った記憶があります。今思えば、『初日から遅刻するなんて何という社会人!』とお叱りを受けそうですね。そんな懐かしいことを思い出しながら今日の入社式を迎えました。

    新病院移転まであと3ヶ月になりました。午前中に入職オリエンテーションで新入職員に対して話したのですが、10年前に院長となったときに夢として語った新病院建設がもうそこまで来ました。「夢・希望・ロマン」を語り続ければ実現できるのです。

    さあ、みんなで頑張っていきましょう。

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    2月になっています

    みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。気がつけばもう2月になっています。
    新型コロナウィルス感染症の流行は続き、緊急事態宣言も1ヶ月延長されました。それでも、全国的には新規感染者数が減ってきていることが少し安心材料です。次はワクチン接種のことが問題になりますね。
    新しいワクチンであるし扱い方も特徴的ですから、今後どんなふうに普及していくか注目する必要があると思います。当院もできるだけのことはしたいと考えていますが、どうなるのでしょうか。

    それから2月に入りプロ野球のキャンプが始まっています。しかし、緊急事態宣言下のため無観客でキャンプをやっているので地元の人もプロ野球ファンも現地では応援できません。毎日ニュースで報道されるのを見守るしかありませんね。今年は我ら北海道日本ハムファイターズの話題が少ないため、NHKニュースではほとんど取り上げられません。寂しいです。でも、逆にじっくりと鍛え上げて3月の開幕で爆発してほしいです。

    久しぶりに新築移転の話をしたいと思います。昨年3月末に地鎮祭を開催してから工事が開始され10カ月が経過しました。
    最初は基礎の穴を掘るのを連日出勤前に見学していましたが、そのうち杭打ちが始まりました。この杭打ちの作業は本州からの技術者がやっていると後で聞きました。あちこちの現場で作業をしているとのことでした。
    5月にはその基礎工事がほぼ終わり、鉄筋が組み上がってきました。病院は広いので、全体を5区画ぐらいに分け、西側から順番に基礎の鉄筋を組み上げているとのことでした。このころは2つの大きなクレーン車が資材を頻回に運搬しているのを見ました。
    7月には1階部分の形が徐々にわかるようになりました。鉄筋が組み上がり柱になり、また型枠が組まれ形になっていきました。7月末にはほぼ1階の型枠が組み上がりました。
    1階のコンクリートが固まると次は8月には2階部分を組み上げていきました。そして9月には3階部分が組み上がり全体像が出てきました。遠くから見るとまるで戦艦のように見えたのが印象的でした。
    10月頃からは周囲に防炎シートがかけられ白い布に建物が囲まれてしまい、ここからは外部からは建設の進捗状況は分からなくなりました。
    それでも内部の工事は着々と進み、最初は広かった空間に徐々に色々なものが詰め込まれ、図面の通りに部屋が出来ていきました。
    先週の現場会議の後に工事現場を見学をさせてもらいましたが、1階から3階まで通路が出来ていてそれぞれの部屋の原型が出来てきていました。本当に楽しみになっています。

    さあ移転まで140日を切りました。(ドキドキ・・・)

     

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    本格的な冬になりました

    皆さん、こんにちは。お正月が明け早3週間になろうとしています。病院の方はいつものように毎日診療が続いています。全国的には新型コロナウィルス感染症が収まらない報道が続き、心を痛めています。今回の緊急事態宣言の効果は昨年春のようにはならないでしょう。マスクの効果、食事の場での感染拡大など色々なことが分かってきていますが、ここまで広がってしまったら押さえ込むのは難しいのかもしれません。一方、予想されたことですがインフルエンザはまったく流行していません。手洗い、マスクをするという基本行動がここまでインフルエンザを押さえ込むとは。当院でも今シーズンは一例も出ていません。
    一方、新型コロナウイルスに関してはあちこちで陽性者の話を聞いてしまいます。避けられないとは思いますが、感染拡大だけは気をつけなければと思っています。

    新病院に関しては建築工事が着々と進んでいます。新築移転ブログにもあるように先日はモデルルームの見学会がありました。何回かに分けて職員に見にいてもらいましたが、要望は出るわ、出るわで少し冷汗が出ました。図面では分からない細かい部分も色々と分かりました。実際のベッドも部屋の中に入れて動かしみたり、コンセントの位置の確認をしたりと。私は窓の広さに驚きました。あの窓から入ってくる光は素晴らしいものになると思います。

    新築移転まであと6ヶ月を切りました。毎朝雪道を歩きながら、これが最後の冬の通勤になるのだろうなと思い景色を眺めています。天気のいい日は朝陽を受けている札幌南徳洲会病院がいいですよ。これが。

                  (写真は札幌南青洲時代のものですか・・・)

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    新年あけましておめでとうございます

    みなさん、こんにちは。2021年が始まりました。私はというと12月31日が当直だったため年明けは病院の当直室で迎えました。少し曇り空だったため初日の出は見えませんでしたが、雲の切れ間から見える朝の光を見てこの1年の無事を祈りました。

    さて今日から当院は仕事始めです。新型コロナウィルス感染症の流行はまだ収まる気配はないですがそのことに対処しながら今年もやっていかないと行けないですね。

    今年はいよいよ新築移転が実現します。病院の新築移転ブログでも逐一報告されていますが、着々と工事が進んでいます。病院の移転と同時にホームケアクリニック札幌のクリニックも移転することになり病院の西側にちょこんと2階建ての建物が出来ています。今は冬で雪をよけるためにシートで囲まれているため全容がわかりませんが、春になれば病院もクリニックもシートが取れてどんな風に見えるかとても楽しみです。

    今朝の朝礼でめくる移転までの日めくりカレンダーも180日を切りました。毎日日々出来ることをしっかりやり続け新病院に向けて職員一同頑張ります。

    今年もよろしくお願いします。

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    札幌南徳洲会病院になって3年

    みなさん、こんにちは。もう12月になっています。前回のブログで宣言したように私は自転車通勤から車・バスへの通勤に切り替わりました。でも、札幌には思ったほど雪が積もらず「今日はまだ自転車に乗れたかな?」と思う今日この頃です。(寒くてもう乗りませんが。)

    今年は春からのコロナウイルス感染症の流行に伴い日常生活だけでなく、仕事上のことも色々と変わり
    (常時マスク着用する、会議でも距離を取るなど・・・)気づけば年末になった感じです。みなさんも
    同感だと思います。
    もちろん毎年恒例の忘年会もないし、特に出かける用事もなく年末年始を迎えそうです。

    さて、先日途中採用者の入職時オリエンテーションがあり院長として病院のこれまでの歴史をしゃべって
    いたところ、はっと気づいたことがありました。今から3年前に病院名が変わったことでした。え?もう
    3年も経過したのか!と思いながら職員の前で話をしていました。
    そうなんです2017年12月1日が札幌南青洲病院から札幌南徳洲会病院に替わった日でした。気づかずに
    過ぎてしまいました。

    今月もあと半月を残すところとなりました。コロナウイルスが静かな年末年始になりますように。

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    安富祖理事長来訪

    みなさん、こんにちは。気がつけばもう月末。明日で10月も終わります。札幌の初雪は来月になりそうです。
    病院前の木々の葉っぱも枯れてしまいました。街路樹の銀杏の黄色が目立つ今日この頃です。

    ご報告が遅くなりましたが、徳洲会グループの理事長である安富祖先生が10月7日に当院に来院されました。
    安富祖久明(あふそ・ひさあき)先生は沖縄出身で、この6月から徳洲会グループの理事長になりました。
    私たち幹部は全国の会議では安富祖先生とはよく会っていましたが、理事長は当院には今まで一度の来院された
    ことがありませんでした。
    今回理事長になったのを機に全国の病院を回っているのだそうです。やはり現場の人たちと対話していくのが
    大事ということで来院されました。前日には札幌徳洲会病院に入り、当日は札幌東徳洲会病院の朝礼に参加し
    その後当院に入っていただきました。時間のある職員が4階の講義室に集まり安富祖理事長の話を聞きました。
    熱意あふれるお話続き、予定をオーバーして30分も話されました。その後、徳洲会グループ初の当院のホスピス
    病棟を見学してもらい、今回の目的の一つでもある新病院の建築現場を視察して、次の目的地である日高徳洲会
    病院へ向かっていきました。

    やはり組織のトップの話を聞くことは大事だし、また我々が現場で頑張っている姿を見てもらうことが出来、
    新病院も見てもらい良かったと思いました。

                      (ホスピス病棟で病院の幹部と一緒に)

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