札幌南徳洲会病院 看護部

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「ホスピスのこころをみんなの心に、共に働く仲間を求めています。」

ナース

札幌南徳洲会病院看護部ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

日本全国には8471の病院があります。(平成28年1月厚生労働省)
高度先進医療、救急医療、専門医療と、各病院がそれぞれの独自性を出し、よい医療サービスを提供して生き残りをかける時代になりました。

札幌南徳洲会病院は、88床。内科と緩和ケアを柱とした、小さな病院です。急性期医療を終えて、地域の中で暮らすための通過点として、リハビリを目的として、ご利用いただいています。また、がんの痛みを抑え穏やかな暮らしを整えて、その人らしく最期まで生き切ることのお手伝いをさせていただいております。
急性期の先進的な医療を経験された方から見ると、向かう方向性や景色がずいぶん違って見えることでしょう。

小さいがゆえに、体系的な教育プログラムは十分ではありませんが、人と人のかかわりを大事にし、いいケアをするために何を大事にするかを医者も看護師も多職種で話し合いながら毎日を歩んでおります。
20数年前に他界した私の母が、今も闘病中であったなら、この病院に入れてあげたかった、手前味噌かも知れませんが、そう思っています。
働く人が互いに優しく、ドクターは威張らず、対等に対話ができる。穏やかな人間関係の中で安心して働くことができる。患者さんやご家族とも距離が近いように思います。

病院の理念は「ホスピスのこころを大切にする病院」。
そのことをどうやってお伝えしようかと考え、このホームページを作りました。
さまざまな理由で看護師として転職をお考えの方に、広く見て頂きたいと思っております。
私どもの病院はまだまだ発展途上でもあります。少々古いことや、非効率なところがあるのも承知しています。転職して来られた方々の意見を元に、もっといいケアをしたいと考えています。

これから数年ののちに、当院は新築移転を計画しています。職員や地域の方々のご意見を取り入れて、患者さんに居心地のいい環境と教育研修施設としての環境を提供できるようにと検討中です。
移転したあかつきには、日本で代表的なホスピスの病院になれるようにと考えています。 先々を見つめて、一緒にこの計画を手伝ってくれる仲間を募集いたしております。

看護部長 工藤 昭子