• 今週の月曜日から大通公園を中心にさっぽろ雪まつりが開催されています。
    月曜日の夜のニュースでライトアップされた雪まつり会場を見た私の子供が
    「行きたい!」と言いました。今週の週末は用事があり、家族で雪まつり
    会場に行けないなと思い、妻とそのことを話していたら、それじゃ「今日の
    夜、みんなで出かけよう!」ということになりました。
    仕事が終わってから、車で大通公園まで。夜の36号線は空いていてあっという
    間に大通公園に着きました。
    西1丁目からサザエさんのある西10丁目まで歩きました。約2時間外を歩いて
    いてかなり寒くなってしまいましたが、きれいな雪像をたくさん見ることが
    できて楽しかったです。
    ある人は「札幌市民はあんな混んでいる雪まつり会場は行かない。」と言って
    いましたが、夜は比較的空いていて歩きやすかったし、またライトアップもきれいで
    今年の雪まつりはよかったと思った夜でした。

    みなさんも時間があったらどうですか?


  • ログの更新が遅れがちですね。すいません。
    今日は、午前診。当院は毎週土曜日は午前中は12時まで外来をやっています。
    ドクターで交代でやっています。
    朝は雪交じりの天気でしたが、天気予報通り晴れとなりました。
    昨日は立春で、今日も暖かですね。

    みなさん、よい週末を。

    ,

  • 当直明けでした。病院から見える朝日がとてもきれいでした。
    今日も一日がんばろう。

    2011-01-24


  • どこの病院でも、4月からは新しい人が入職してくると思いますが、その時には
    オリエンテーションを行っているのが普通です。
    当院では、途中入職の方のために当院の役割などを一通り理解してもらうために
    時々採用時オリエンテーションを行っています。
    途中で採用された人はどうしても配属された部署では頑張りますが、病院全体が
    どのように動いているかわからないことが多いと思います。そのために一日がかり
    でオリエンテーションを行っています。

    昨日はその日でした。オリエンテーションの最初はいつも前野先生と私の病院の
    理念と方針についてのお話し。徳洲会の「生命だけは平等だ」と当院独自の
    「ホスピスのこころ」。どちらも大事であり、ホスピスのこころを持って日常の
    業務に当たって欲しいと2人から新しい入職者にお願いしました。

    新しい職員が入るとまた頑張ろうと思いました。


  • 今日から早速仕事始め。今年はカレンダーの関係で、どこも4日から働くところが
    多かったでしょうか。我々徳洲会グループは24時間オープンの理念の下、今日も
    頑張っています。

    さて、年末年始は雪も少なく例年に比べれば穏やかだったと思います。昨日の夜、
    明日からまた仕事が始まるなあと思っていたら、「そうだ!天気が良ければ、朝
    病院まで歩いてみよう!」と思いました。
    それで、4日の朝はいつもより少し早く起き、6時30分に自宅を出発しました。
    夏は自転車で通うこともある厚別川沿いの堤防を歩き、病院を目指しました。
    予想では1時間はかかるかなと思っていたのですが、約50分で病院に到着しました。
    少し足が疲れましたが、心地よい疲れでした。

    一年最初に一日目から頑張ってみました。

    ,

  • 新年あけましておめでとうございます。平成23年となりました。今年は
    卯年です。当院もさらに飛躍できるように頑張りたいと思います。
    みなさんよろしくお願いします。

    今朝はあいにくの曇り空でしたが、少し遅れて雲の切れ間から初日の出が
    見ることができました。

    2011-01-01

    ,

  • 2010-12-30

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日、もう一つの看板ができました。前回は向かいのケアタウン徳洲会札幌南の
    敷地内に立てた看板で、今回は病院側に出来た看板です。旧国道のバス停の後ろに
    立っています。道路からもはっきり見えて、これで車で来た人もよくわかると思います。

    今日は病院の今年最後の勤務日でした。明日から年末年始休暇です。
    今年1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。


  • 昨日は夕方に皆既月食を見ることができました。2日前の新聞で札幌でも
    夕方に皆既月食のまま月が昇ると出ていました。赤い月ですとも書いてあり
    なんのことかなと思っていました。

    そして、夕方外が暗くなっていって、仕事をしていたらふっと思いだし
    外を見ると確かにうっすらと赤い月が見えるではありませんか!
    皆既日食では月の裏側に完全に太陽が隠れるので、暗くなるようなのですが
    皆既月食は地球の陰に完全に月が来るのですが、一部の光は月に届くため
    赤く見えるようです。これは物理を習った人ならわかるのですが、光が
    曲がるため起こる現象のようです。

    短い天体ショーを満喫した一夜でした。


  • 昨日、札幌パークホテルで病院の忘年会が開催されました。普段、病院内では
    白衣や制服を着ている職員の方々が、背広だったり、きれいなドレスを着ていたり
    とまったく違う雰囲気があります。毎年普段とは違った職員の方々を見ることが
    できるのも忘年会の楽しみでもあります。

    毎年、親睦会の方達が忘年会を盛り上げるために色々と企画をしてもらい、頭が
    下がります。毎年、抽選会は行われており、景品が当たるごとに盛り上がるのです
    が、どちらかというと当院の忘年会は比較的落ち着いた雰囲気の中、忘年会が
    終わることが多いものでした。
    ところが、今年はびっくりの隠し芸が出てきて 、みんな大笑い。
    医事課の松田君を筆頭に、ソーシャルワーカーの下倉さんと大内さん、薬剤部の
    矢後さんの4人でAKB48の歌の披露がありました。激しく踊る4人を前にして、
    忘年会はとても盛大に終了しました。この場を借りて、この4人にお礼を言いたいです。

    来年も頑張ろうと思って、ホテルを後にしました。

    ,

  • 昨日は、院内研究発表会でした。毎年、病院の忘年会の前日に開催することが
    恒例になっています。
    院内研究発表会とは何かと言いますと、各部署で行っていることをまとめて
    学会や研究会などに発表することがよくあるのですが、それを病院の他部署の
    人たちが聞くことはなかなかありません。例えば、ある病棟で一生懸命やった
    研究テーマはさる学会で発表はされますが、それを直接私たち医師や病院の
    他部署の人たちが聞いたりすることはほとんどありません。そういう場として
    院内研究発表会があります。この発表会のメリットは、他部署の頑張っている
    ことが見えてくることです。各部署の専門性が出た発表内容なので、なるほど
    と思うことが多いのです。つまり、他部署の仕事をより理解でき、お互いの
    仕事を尊敬しあうことができると思うのです。

    今回は、全部で5演題が出されました。糖尿病内科の品田先生の「糖尿病患者
    における米飯と動脈硬化の関係」、外来部門からは当院の禁煙外来の現状、
    3階病棟からは「瘻孔処置の振り返りからチームケアの重要性の認識」、薬剤
    部からは「院内製剤座薬の製剤学的検討」、在宅部門からは「在宅での看取り
    における家族への支援が困難だった症例」という内容でした。
    どれもが内容のある充実した演題でした。

    今年は夏と冬に計2回院内研究発表会を行いました。各部署が頑張っている様子
    が発表内容から伝わり、私としてもとても嬉しかったです。来年も続けていこう
    と思いました。


  • 2010-12-04

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    これが先月できた看板です。ちょっと目立っていいなと思っています。


  • みなさんは日野原重明先生をご存知でしょう。あの聖路加国際病院の理事長であり、
    数々の役職を兼任されている方です。
    今回、日野原先生が札幌に来る機会があり、有志が集まって日野原先生の100歳を
    祝う会が催されました。当院の副理事長である前野先生からのお誘いもあり、私も
    参加させて頂きました。11月21日の昼から中島公園にある由緒ある豊平館での開催
    でした。日野原先生は明治44年(1911年)10月4日生まれで正確には満99歳なので
    すが、数えではもう100歳になったとのことで、今回100歳のお祝いの会が開催され
    ました。いつも思うのですが、少し猫背ぎみではありますが、100歳とは思えない
    ぐらいしっかりしており、きちんと挨拶はされるし、みんなで「ふるさと」を合唱
    したのですが、その指揮もやられました。本人は、100歳の今までは助走期間でこれ
    からがスタートラインでジャンプするんだと言っていました。その気持ちは本当に
    凄い。だからこんなに元気でいられるんだと思いました。
    私は日野原先生の半分にも満たない年です。あそこまでは頑張れないにしても、
    元気をもらった会でした。

    ,

  • 本日、日帰りで東京に出張してきました。 目的は徳洲会グループ1年次研修医
    向けの講演会でした。
    「ベッドサイドのコミュニケーション」という題目でお話しをさせてもらいました。
    全国の徳洲会グループに今年の4月に入職した初期研修医は約100名で、各病院で
    日々忙しい臨床を毎日こなしていますが、入職して約半年が経ち、自分たちがやって
    いることを振り返ること、また全国の徳洲会の研修医同志の交流のため、今回1泊2日
    で東京に集合したのでした。今回、徳洲会の研修委員会から講演の依頼があり、当直
    の合間に日帰りしてきました。
    内容は、がんの告知などの悪い知らせの伝え方(Breaking Bad News)の手順、私たち
    が普段ホスピスで実践している患者さんとのコミュニケーション技術としてのベッド
    サイドに座る、聴くについて話しました。研修医向けに話しながら、また自分もきちん
    と実践できているのかと振り返る機会になりました。
    今回の講演を聞いて、来年ホスピス研修に来てくれる研修医が増えるといいなと思って
    札幌に戻ってきました。

    ,

  • みなさん、こんにちは。しばらく更新していなくて申し訳ありません。
    病院のニュースです。以前から当院に初めて来る方が当院の場所がわかりにくい
    と指摘がありました。病院の場所が下を走っている旧国道から少し上にあるために車で
    来る方は見逃して通り過ぎることが多いのです。
    なんとか看板を付けなくてはということで、ようやく向かいのケアタウン徳洲会
    札幌南の敷地をお借りして、病院案内の看板ができました。
    今朝から工事が始まり、午後には立派に立っていました。
    これで患者さんが増える。変な確信を持ってしまいました。

  • 11月6,7日の2日間盛岡で日本死の臨床研究会の第34回年次大会が開催され、
    参加してきました。
    約30年前、あまりにも医療の中に死が閉じ込められ、みんなが苦しいまま病院で
    亡くなっていく現実に、これはなんとかしないといけないと有志が立ち上がり、
    1977年に日本死の臨床研究会というものが出来たのです。日本のホスピス・緩和ケア
    の領域では一番最初にできた集まりで、また死を取り上げているというとても
    ユニークな研究会です。わたしもこの緩和ケアに携わり始めてから毎年参加するよう
    になっています。
    最近は、緩和ケアが普及が著しいですが、あえてこの研究会は緩和ケアの普及自体が
    生を支えすぎて人間のいつかは死を迎える現実を遠ざけてしまっているということを
    危惧していると訴え続けています。

    今回の年次大会は東北地区で開催されたこともあり、テーマは「地域で看取る」。
    どのようにして人生の終末期を地域の中で支えていくべきか、活発な議論がありました。
    私は事情で、一日目しか参加しなかったのですが、昼のセミナーで聞いた小笠原内科の
    小笠原文雄先生のお話がとても印象的でした。もともと循環器内科医でありながら、
    開業したので在宅を始めてしまい、色々な患者さんとの出会いからいつの間にか
    在宅緩和ケア医になってしまったとのこと。なんと在宅の死亡率が90%を超えている!
    そこには、患者さん本人の家に帰りたいという気持ち。それを支える家族、スタッフの
    がんばりがあることをセミナーを聞いてヒシヒシと感じました。
    我々ホスピス病棟を運営しているものにとってもとても刺激的な内容で、家の力には
    勝てないけれど、ホスピスマインドだけは常に大切にして患者さん・家族に関わることが
    原点と思いました。


記事カテゴリ
記事アーカイブ
記事暦
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728