引きずったまま3学期を迎えたようです。小さい頃は早く寝なさいと言えば、夜の21時には
布団に入ってくれましたが、もうまったく親の言うことは聞いてくれません。ほぼ毎日22時
近くまで起きており、朝も私より早く起きることはほとんどありません。
みなさんの家庭ではどうでしょうか? でも、ゆっくり寝ているのは学生までですよね。
ちょっと前までは学生だったのが懐かしい。社会人になれば、毎日早く起きる。土曜日、
日曜日もゆっくりはできません。当たり前の日々が続いてます。
ちょっと前までは学生だったのが懐かしい。社会人になれば、毎日早く起きる。土曜日、
日曜日もゆっくりはできません。当たり前の日々が続いてます。
ちまたではインフルエンザA型が流行中です。今年はワクチンを受けてもかかっている人が
多いです。職員でワクチンを受けた人でもインフルエンザにかかっています。
みなさん、手洗い・うがいをしっかりやりましょう!
みなさん、こんにちは。今年もあと少しとなりました。前回のブログにも少し書きましたが、
東京出張でやはり体調を崩したようで、クリスマスイブの日からぐっと調子が落ちていきました。
24日はそれでも家族と一緒にクリスマスイブの夜を楽しみましたが(ただしアルコールは控え
ました)、25日からはもう動けませんでした。早退させてもらい、家ではじっと眠るだけでした。
今回の風邪は私にはお腹に来たようで、食欲もなく、しばらく回復に時間がかかりました。
ようやくお腹が空き始め、食べられるようになったら、今度は鼻水、のどの痛みとすっきりは
しませんでした。今日、仕事納めでようやく8割ぐらいの回復といった感じです。
今日は29日土曜日で、午前中で外来が終了となりました。新年は1月4日より通常診療の予定
です。
私もちょっとだけお休みをいただき、新しい年を迎えたいと思います。
みなさん、今年1年お疲れ様でした。良いお年を。
来年もブログがんばります。 
年末の押し迫ったこの時期に千葉・幕張の国際会議場で徳洲会グループの会議が
あり、3役で出席してきました。本当は12月の最初の週末の予定でしたが、衆議院解散で
急遽選挙があったため、会議がこの週末になりました。
今年は札幌も雪が多く、寒い日が続いていますが、東京地方も予想以上に寒かったです。
昨日の朝(12月22日)は雨も降っていて、とても肌寒く感じました。
帰りの飛行機から何となくお腹が痛くなり、体調があやしくなってきました。
少し疲れがたまっているのかもしれません。
明日はクリスマスイブですね。サンタさんのプレゼントは何でしょうか?
今日は冬至。一年で一番日中が短い日です。日の出は7時頃、日の入りは16時頃なので、
朝は出勤時に朝日を拝むことができ、帰りはもう真っ暗という今日この頃です。
例年、冬にさしかかると日の入りがどんどん早くなり、すぐに外が暗くなるのがさみしく
感じます。ようやく冬至を迎えたので、これから少しずつ日中が長くなると思うと、なんと
なく気分が上向きになります。
今年は札幌は雪も多く、除雪が追いつかなくて、あちこちの道路で渋滞が起こっています。
今日は夕方から東京へ出張なので、早めに病院を出ることにします。
それでは。
みなさん、衆議院選挙には行きましたか? 野田首相が急遽衆議院解散を宣言し、短い選挙活動
の中候補者たちは大忙しだったと思います。
しかし、師走の選挙は大変ですね。テレビで見ていましたが、野田首相も自民党の安部さんも応援
演説に北海道入りしていましたが、もう吹雪の中での演説。この寒空に外で選挙活動とは頭が下がる
思いでした。
民主党政権になって3年以上が過ぎ、いろいろ問題はあったなあと思いながら、選挙結果はどうなる
のかと思っていたら、自民党が大勝。小選挙区制度の恐ろしさを見た気がします。小選挙区では当選は
一人で僅差で勝っても大差で勝っても変わりないのですね。今回の民主党は自滅した感じで、対立
候補の自民党が自然に勝ったとしか思えません。国民が自民党を選んだというより、民主党を見放した
というのが正しいでしょう。
師走ということで、投票率も60%程度でしたね。4割の人が投票に行っていないということ。
今回は色々な政党が乱立したこともあり、決めにくかったかもしれませんが、もう少し投票には
行ってほしかったと思いました。自分の子供たちに態度で見せられることは、夫婦で投票所に行ったことで
すね。国民の義務と思います。
先日、尊敬するアルフォンス・デーケン先生の講演会が恵庭市民会館でありました。
道央地区在宅緩和ケア・ネットワーク主催の講演会でした。恵庭地区で在宅緩和ケアを
頑張っている緩和ケアクリニック恵庭の柴田岳三先生が代表をやっています。
柴田先生のクリニックとは当院は連携しており、患者さんで困ったことがあれば受け入れを
しています。
さて、講演の内容はいつものように多岐にわたりましたが、本人執筆の最新刊『心を癒す言葉の花束』
(集英社新書)から引用されたものもいくつかありました。
その中で死別を体験した人が、一番聞きたくなかった言葉というのが9つあるとのことでしたが、
紹介しますと、
1.「がんばろう」「がんばってください」
2.「泣いてはダメです」
3.「早く元気になってください」
4.「私にはあなたの苦しみがわかります」
5.「あなただけではない。まだいい方です」
6.「もう立ち直れた?」
7.「時が癒すから大丈夫」
8.「先祖のたたりです」「天罰です」
9.「苦しまなくて良かったですね」「楽になってよかったですね」
だそうです。詳しくは本を読んでいただいたらいいのですが、いつも診療に関わっている
私たちにとっても気をつける言葉だなあと思いました。
ご家族を亡くし悲嘆にいる方たちは、やはり時間をかけて回復してくるのは、ホスピス病棟の遺族会を
やっていて感じていましたが、その真っ只中にいるかたに「時が癒すから大丈夫ですよ」というのは
禁句なのですね。気をつけようと思いました。
当院のホスピス(緩和ケア病棟)が開設されたのが、平成15年11月25日でした。
数々のドラマの中から生まれたこのホスピスはさながら以前NHKで放送されて
いた『プロジェクトX』のようだったと聞かされたことがあります。
現副理事長である前野宏先生が平成13年4月に当院に院長に赴任したときには
ホスピスの「ホ」の字も無かったこの病院に、一からホスピスマインドを導入。
「ホスピスのこころを大切にする病院」を理念に掲げ、その中から作り上げたものでした。
平成16年の時点で札幌市内では5番目、北海道では7番目に開設されたホスピス。
当初はよちよち歩きだった当院のホスピスもすでに1300名以上の方に利用されました。
これもみなさんの力のお陰と思っています。
今日は、そのホスピスの誕生会を開催しました。日中の仕事を終えた後、カンファレンス
ルームに集まり、ホスピスに関係する人たちでささやかなお祝いをしました。
これからも札幌南青洲病院のホスピスに行ってよかったなと思えるように頑張ります。
みなさん、ご存知の優勝パレードに行ってきました。昨日の予報では「雪、時々紙吹雪」という
ことでしたが、心配された天気も悪くならず、寒い札幌の中心部に行ってきました。
家を9:30頃に出発。10時過ぎには地下鉄の札幌駅に着き、地上に上がったところ、すでに人人人。
予想はしていましたが、人垣が出来ていたのでもう前の方では見られませんでした。
それでもセレモニーが始まり、パレードが始まって、目の前を選手が通りすぎていくのは興奮の
中で見ることができました。これで、ファイターズが北海道に来てから4回目だそうです。
いつもはテレビの前でしたが、やっぱり生もいいですね。
田中賢介選手がみんなに顔が見えるようにと、オープンカーの上でずっと立って手を振っていたのが
印象的でした。北海道のみんなにお別れをしているようでした。
アメリカに行っても頑張れ賢介!
昨日、ようやく札幌に初雪が降りました。先日までの紅葉があっという間の
雪景色。これも病院から眺める景色ですが、きれいです。
これでもう自転車通勤は終わりでしょうか。
みなさん、雪道に気をつけて下さいね。
病院から見える小さな山です。紅葉が始まっています。病院がちょうど高台の上に
建っているので、毎年このような風景が見ることが出来ます。
今年はまだ雪が降らないので、紅葉を楽しむことが出来ています。
初雪はまだかな?
研究会では、当院から事例検討の発表をしてきました。ある精神病をもったがん患者
さんとの関わりから悩んだこと、うまくいったことなどを会場に来てくれた参加者と
共に意見を出し合い、振り返ることが出来てとてもいい発表になりました。
発表は当院ホスピスに勤める看護師で、私とホスピス看護師長は共同演者ということで
フロアで待機する形でした。
それ以外にも興味ある内容のものばかりで、時間がいくらあっても足りませんでした。
2日目の昼に上映した「いのちがいちばん輝く日」は、先日見学に行ったヴォーリズ記念病院
ホスピスでの40日間の出来事をまとめたドキュメンタリー映画で、まさにホスピス病棟で
なされていることがそのまま映像となっていました。
通常の映画のように、一つ一つのカットをリハーサルして、本番をやってというのではなく、
ホスピス病棟での日常をそのまま映像に残したものでした。
徐々に体が弱っていく患者さんをそのまま写し、亡くなる患者さんとその家族をまったく
編集なしでそのまま映像化した素晴らしい映画でした。
私たちがホスピスで行っていることが、そのまま映画の中にあると感じました。
この映画は来年札幌で上映されるようです。その時には、みなさんにお伝えします。
十分に満たされて秋の京都を後にし、札幌に帰ってきました。
今年の死の臨床研究会全国大会は京都で開催されます。今年も、当院のホスピス病棟からの発表も
あり、参加します。
それだけでは、もったいないと考えた私は、今回無理を言ってヴォーリズ記念病院のホスピス病棟
の見学をさせてもらいました。一日早く札幌を出て、11月2日の朝にはヴォーリズ記念病院に入れるように
昨日は名古屋に泊まりました。
ヴォーリズ記念病院のホスピスは2006年9月に開設。その当初から関わっているのが、ホスピス医の
細井順先生です。細井先生は、元は外科医で淀川キリスト教病院で働いていて、外科医からホスピス医
へ転身した先生です。当院の副理事長である前野先生とも旧知の仲間です。
ヴォーリズ記念病院のホスピス病棟は16床。独立型の病床で、病棟は2階建てで、2階に病室があり
全室個室です。木のフロアで、木目調を大切にした病室で、広いデイルームがあり、畳の部分には
「こたつ」があり、やはり本州だなと思いました。
朝のカンファレンスから参加させてもらいまいたが、当院と同じように各職種の人たちが集まって、
夜勤の看護師からの申し送りに始まり、その後の担当看護師からの今日の予定など、基本的には当院と
同じようなスタイルでした。細井先生も当院のホスピスのベースも淀川キリスト教病院のホスピスの
流れなので、このようになるのだなと思いました。
その後は、細井先生の回診に付かせてもらいました。細井先生の飾らない姿勢。私たちにはない関西弁
のしゃべり。じっくりと患者さんに向かっているなと感じました。最近、忙しくしている自分を反省する
機会となりました。
ちなみに細井先生は、自分自身ががんを経験してからは、白衣を着ることを止めたそうです。医者の白衣
はやはり権威に映るそうで、ホスピスでの平等の意識とはかけ離れていると思い、それから白衣を脱いだ
そうです。
そのエピソードを聞いて、私もまねをしました。それが、当院のホスピス医が白衣を着ていない理由です。
とうとう冬がやってきました。今日、向かいの施設に往診に行く際、外に出たところ
虫が飛んでました。そう雪虫です。まだ、そんなに冷え込んでいない外の空気でしたが、
いよいよ雪が降るんですね。
雪虫はアブラムシの一種だそうです。体全体が綿で包まれたようになっているので、雪
のようにみえるようです。雪虫という呼び名は主に北国の呼び名だそうです。
私は、北陸出身で雪には慣れているのですが、雪虫は見ませんでしたね。やはり北海道
の風物詩ですね。 