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左肩腱板断裂手術から1年

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みなさん、こんにちは。今年もクリスマスが来ました。サンタクロースはみなさんの家にやってきたでしょうか?
我が家にもこっそりと現れ、去って行きました。子供には期待したプレゼントだったのでしょうか?

さて、表題のことですが一時はブログの内容も腱板断裂手術のリハビリのことで騒いでいたので皆さんも注目していましたが、もうすっかり報告もせず今になりました。
ちょうど昨年の12月26日に手術を受け4日間という短い期間で退院。仕事もあったので左肩にウルトラスリングという装具をつけたまま当直もこなしました。その無理が祟ったのか(?)なかなか左肩のリハビリテーションが進みませんでした。術後半年をしても左腕がまっすぐ上に上がらず、またラジオ体操をしてもすぐに左肩に痛みが出て左腕を連続して動かせない状況が続きました。
6月のブログでも書きましたが、リハビリのやり過ぎで左肩の痛みが増強しリハビリを一旦中止するところまで追い込まれへこんでいました。
痛みの軽減を待って、その後も地道にリハビリを続けたところ時間とともに筋力も付き、ゆっくりと左腕が上がるようになっていきました。10月頃にはかなり挙がるようになり違和感も軽減。さらにリハビリを続けると11月にはマッサージを受けた後は肩の可動域が良くなってきました。
12月に入ると肩の動きもほぼいい感じなりました。理学療法士さんからもそろそろ終了でいいのではとお墨付きをもらい、先日整形外科の主治医の診察を受け合格証明を戴き診察終了となりました。ちょうど手術から1年でした。普通の人より遅いね、と主治医から言われました。何か無茶をしたのでしょう?と言われましたが身の覚えがありません。と、自分の手帳を振り返って見ましたが術後早期から働いてしまったことや、出張であちこち行ったりとやはり最初の1ヶ月で左肩に知らず知らずに負担をかけてしまったのかもしれません。
それでも1年経過し、まだ多少の違和感はありますがほぼ普通に過ごせるようになりました。もちろんラジオ体操は普通に出来ますし、先日は2年ぶりにスキーにも行ってきました。

ということで、左肩腱板断裂手術から元通りになるのに1年かかった経過の報告でした。

札幌南徳洲会病院になって3年

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みなさん、こんにちは。もう12月になっています。前回のブログで宣言したように私は自転車通勤から車・バスへの通勤に切り替わりました。でも、札幌には思ったほど雪が積もらず「今日はまだ自転車に乗れたかな?」と思う今日この頃です。(寒くてもう乗りませんが。)

今年は春からのコロナウイルス感染症の流行に伴い日常生活だけでなく、仕事上のことも色々と変わり
(常時マスク着用する、会議でも距離を取るなど・・・)気づけば年末になった感じです。みなさんも
同感だと思います。
もちろん毎年恒例の忘年会もないし、特に出かける用事もなく年末年始を迎えそうです。

さて、先日途中採用者の入職時オリエンテーションがあり院長として病院のこれまでの歴史をしゃべって
いたところ、はっと気づいたことがありました。今から3年前に病院名が変わったことでした。え?もう
3年も経過したのか!と思いながら職員の前で話をしていました。
そうなんです2017年12月1日が札幌南青洲病院から札幌南徳洲会病院に替わった日でした。気づかずに
過ぎてしまいました。

今月もあと半月を残すところとなりました。コロナウイルスが静かな年末年始になりますように。

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