シルバーウィーク真っ只中、当直でした。久しぶりに当直の朝に朝日を見ることが
出来ました。時間は5時30分。
そう言えば、明日は秋分の日。これから日が短くなるのですね。
カテゴリー: 病院関連
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✴︎ 病院関連電子カルテ外来シュミレーション
いよいよ電子カルテの稼動が来月に迫ってきました。今日は、医師、看護師、検査、薬局、
事務など各部署の連携がうまくいくのか、外来患者さんが来院して、診察・検査・薬の処方・
会計をやってみるシュミレーションを行いました。
事前に何パターンかを用意して、模擬患者役になった人が受付を通って、ファイルをもらい
外来の受付へ。看護師が処理をして、それから医師の診察へ。医師は診察をして、必要な
指示(各種検査、内服薬の処方など)を出し、模擬患者さんは指示された内容に沿って動き
そして薬局から薬をもらい、会計して帰る。
一連の動きをやってみましたが、やはり新しいことをやるも簡単にいきません。患者さんが
なかなか呼び出されないし、次の検査にも行けないしと、予想通り時間がかかりました。それでも一通り会計まで終了できた模擬患者さんもあり、初めてのシュミレーションとしては
うまくいったと思います。さあ、あと1ヶ月。がんばろう!
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✴︎ 病院関連ふれあい病院祭
みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。夏休みから戻ってから、仕事に追われ
あっという間にお盆を迎え、家の近くの公園で盆踊りをやっているなあと思っていたら
急に涼しくなり、北海道の夏もピークを越えたなと思っていたこの頃でした。今日は、ふれあい病院祭の報告です。
心配された雨は降らず、いい天気の下、病院祭を開催することが出来ました。
今年は、まず病院の職員のお子さん達が利用している「とまと保育園」の園児による
歌から病院祭が開幕しました。
例年販売している野菜売り場には、たくさんの方たちが新鮮な野菜(と言っても、
トウキビが中心ですが)を買っていってくれました。今年の出し物は2部構成。前半はマジックショーと後半は音楽でした。
前半は、北大で研究をされているというスウェーデン人のヨーナスさんのマジックショー。
着物姿で登場し、約30分間楽しませてくれました。マジックショーで驚いたのは、トランプがペットボトル飲料の「お~い、お茶」の中に
そのまま入っていたこと!
(なんとそのペットボトルは今、家のテーブルにあります。今も眺めて、不思議だ~と
思っています。)後半は「あみゅぜ」さんのミニコンサート。ソプラノの方の歌声には惚れ惚れしました。
本当に小鳥がさえずるように歌っているのですよ。あっという間の病院祭でした。参加して頂いた患者さん、御家族、また地域のみなさん。
そして当院のスタッフのみなさん、お疲れさまでした。
また来年もよろしく。 -
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✴︎ 病院関連8月です!
いやー、暑い日が続いていますね。子ども達はもう既に夏休みに入っており、家の中は
夏休みモード。私だけが、いつものように出勤して、帰宅しています。
子供が夏休みに入ると始まるのが、朝のラジオ体操。近くの公園で朝6時30分からの
ラジオ体操に参加するのことが、毎朝の日課になります。今年は、一番下の小学生と
2人のみの参加となりました。このラジオ体操参加もあと何年続くのかなとふと思いました。しかし、暑いですね。病院内で暑い、暑いと言ったら、『エアコン付けて』と言われそうなの
で、なるべく言わないようにしています。古い病院なので難しいです。
でも暑いのももう少し。お盆あたりにはすっかり涼しくなっているのが例年なのですから。
でも、以前に比べたら湿度が高いような気がします。どうでしょうか?以前、本州に住んで
いましたが、北海道に住み始めた頃は何とカラッとした暑さなのでしょうと思っていたのに、
最近はちょっとした湿度にも気になるようになったのは、体が道産子になったからでしょうか?短い夏を満喫するため、来週は夏休みをとります。
またお会いしましょう。 -
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✴︎ 病院関連院長就任5年
早いもので院長になって早くも5年が経過しました。何という早さでしょう。
40代だった私もいつの間にか50代になっています。子ども達も大きくなって
来ました。
病院も5年分、年をとったと言うことですね。まあ、院長5周年と言っても誰も祝ってくれません。あたりまえですが。こっそり
その日を迎えたという感じでしょうか。
最初の1年目は『院長』と呼ばれるのがとっても恥ずかしかったです。後ろから
『院長』と呼ばれても気付かなかったし、一体誰のこととうい感じでした。でも、今はまあ普通に振り向いてしまいますね。慣れというのは恐ろしい。
振り返れば、日々一生懸命やったお陰で、病院のことを少しずつ改善出来たかなと
思っています。経営的にも順調に来ています。そのお陰で、新病院建設の夢の
第一歩を踏み出すことができたと思っています。これからの5年は、さらに精進が必要です。今年の病院のスローガンは
「Resolution(レゾルーション)」 これは、決心、決意という意味です。
決意を持って、院長職をやり続ける所存です。 -
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✴︎ 病院関連BLS講習会
今年は5月11日と25日の2回にわたり、BLS(一次救命処置)講習会を開催しました。
毎年当院の職員向けに開催しています。特に新入職員には経験してほしいので春先に
開催しています。
そもそも、急病や外傷により生命の危機に瀕している傷病者や患者に対して緊急に行われる
手当、処置、治療などを救命蘇生法と呼んでいますが、そういう人を発見したときに直ちに
行うべき処置が一次救命処置と言われています。
病院に勤める職員であるからには、必ずしも入院患者さんだけではなく、外来にいらっしゃる
患者さん、また付きそいでやってくる御家族などにも急病はあり得ます。病院内であっても、
出来るだけ早く救命処置を開始することが、命を助けることにつながるのです。心肺蘇生用のトレーニングマシーン(”アンブマン”と言います)とAED(自動体外式
除細動器)のトレーニング用を使い、各自練習をしました。
一年に一度このトレーニングをしておけば、当院の職員が道端で倒れている人を見ても
すぐ助けることができるでしょう。 -
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✴︎ 病院関連栗山監督のサイン色紙
先日、ある患者さんが当院に入院されました。癌の末期の方で、嘔吐の症状がかなり強く
困っているということで紹介があり、すぐに転院してもらいました。担当は名倉先生に
お願いしましたが、転院の当日から嘔吐の症状は落ち着いていて、当院に来たときには
かなり楽になっていました。
入院時にはいつも色々と患者さん・御家族からお話を伺うのですが、なんと日本ハム
ファイターズの栗山監督と親しい方であることがわかりました。それからは、毎日野球
談義に花が咲いたのですが、先日「院長を呼んでください」と言われ、病室に伺うと
これをプレゼントしますと言われ、栗山監督のサイン入り色紙をもらってしまいました。
病院宛の色紙で、『夢は正夢』とあります。
新病院建設の夢を正夢にしたいです。近く、病院のロビーに飾る予定です。
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✴︎ 病院関連病院機能評価受審終了
6月24日、25日と2日間病院機能評価機構の審査を受けました。3名のサーベイヤーが
来られ、書類や病棟を見て回られ、最後に講評を行って帰って行かれました。
これは厳しい書類審査で、どこにミスが潜んでいないかを探すような審査ではなく、病院が
地域に対して開かれ、患者さんと職員に対して安全・安心な医療を提供していることを
色々な面でチェックし、アドバイスしていくという姿勢でした。病院の各部署の人たちは、緊張の面持ちでしたが、無事終了しホッとしました。
幾つかの改善点はあり、今後そのレポートが来てからにはなりますが、何とか受審を
終え、病院としての今年の一つの大きなイベントが終わりました。
もちろんこの受審を受けて終了ではなく、これをきっかけに更にいい病院となるべく
職員で頑張らないといけません。それから、W杯サッカー日本代表が負けてしまい一次リーグ敗退でしたね。テレビで
観戦していましたが、コロンビアが強いと思いましたね。リーグ戦では結局1勝もできず
やはり世界のレベルの高さを感じています。日本はまだまだ頑張らないといけないと。
この4年間で日本代表も成長はしましたが、世界のレベルももっと上がったということ
ですね。残念な結果でした。
まだW杯サッカーは続きますから、試合は楽しみです。 -
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✴︎ 病院関連BLS講習会
今年の院内のBLS(一次救命処置)講習会が開催されました。今年は、4月14日と21日の2週に渡って
開催されました。講師は、私とI先生とMEのTさんでした。
トレーニング用の人形を使い、AED(自動体外式除細動器)のデモ器も使い、実際の訓練です。
心肺停止した人を想定し、心臓マッサージ(現在は胸骨圧迫と言いますが)を行い、AEDの操作も
やってみています。参加者は病院の看護師さんだけでなく、リハビリテーションの人たち、事務員、
なども毎年やっています。避難訓練と同じで、一度やっておくと実際の現場で慌てずやることが
できると思ってやっています。
いつか、当院の職員が日常のどこかで起こった急変患者に迅速な対応をして、命を救ってくれれば
と思っています。以下は、その時の様子です。
















