今年の冬はやはり雪が少なかったですね。家の庭に積もった雪の量はここ10年では一番
少なかったと思います。
3月に入り、気温が上昇しどんどんと雪が融けてきました。2週間ぐらい前からは自転車を
漕ぐ人達をチラホラと見かけていました。
さあ、自転車の季節です。
そうです。今日から自転車通勤が始まりました。冬の間足が鈍っていたと思いましたが、
今朝は思いの外しっかりと走って来れました。
職員駐輪場にも私の自転車を含めて数台駐まっていました。
今年もみなさん、自転車で通勤しましょう!

坊院長のつぶや記ブログ
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今日は、部分日食でした。4年ぶりの日食だそうで、そう言えば以前このブログにも
日食の写真を載せたような気がします。(2012年5月21日の記事)
今日は、朝のラジオを聞いていたら『部分日食』だとのこと。全国的には雨模様だが、
北に行くほど(北海道の方が)天気で観測が出来ますと言っていました。
さあ、観測だと外に出ましたが、まぶしい! よい子は太陽を直接見てはいけません!
という状態で、さあどうしましょう。回りの人に黒い下敷き、もっていない?」と聞いて
みましたが、そんなものあるわけがないでしょう。
そこで、看護部長が「レントゲンフィルムだと見えますよね。」と。
電子カルテ導入でフィルムレスになり、もうレントゲンフィルムは使ってはいないので
すが、倉庫にまだたくさんのフィルムが残っていると思い、見つけたフィルムを持って
外へ。見えました。しっかり左下が欠けた太陽が。何とかデジカメに撮ろうと思いまし
たが、やはり明るくてうまく行きませんでした。今回は画像はありません。あしからず。
ということで、なんかちょっとだけ嬉しかった一日でした。
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今日は、天使大学の看護学生がホスピスの見学に来ました。当院の倫理委員会でいつも
お世話になっている堀井先生が学生さんを連れてきたいと申し出があり、実現しました。
当初は4名の看護学生方が来院予定でしたが、このインフルエンザが猛威を振るっている
状況で、2名の方が残念ながら欠席となってしまいました。
札幌医大の医学生が定期的にホスピスに実習には来ているのですが、看護学生は久しぶり
でした。見学は毎週金曜日に行われている病棟回診が中心でしたが、学生さん達には
いい刺激になったことでしょう。
実は、それよりも来院に際して、工藤看護部長がウェルカム・ボードを作ってくれました。
おもてなしの心を見せてくれました。病院の玄関でこれを見た学生さん達も喜んでくれました。
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新聞・テレビでも報道されていますが、インフルエンザの流行が始まりました。
例年は年末頃からインフルエンザに感染した患者さんがやってくるのですが、
今年は雪が少ないせいか、まったく来ませんでした。インフルエンザを疑って
検査しても、ほとんど陰性で空振りでした。
しかし、年が明けて、小中学校の冬休みが終わる頃から徐々にインフルエンザが
流行してきました。
そして、外の気温もグッと下がった1月下旬からはこれは来ているなと感じていました。
今週は札幌市内でもインフルエンザ警報が出ましたね。それに近くの小学校も
インフルエンザによる学級閉鎖が出ているようです。
今日も午前中の外来で2人の方にインフルエンザと診断しました。
手洗い・うがい励行ですね。
今日は、当院の仕事納めです。今年は1月1日の休日救急当番病院に始まり、
7月には移転予定地の土地取得、そして10月には念願の電子カルテ稼動と
走り続けた1年でした。途中、体調を崩してしまい、休んだこともありました
が、何とかやってこれました。これも病院職員が一緒に頑張ってくれたお陰
です。また、地域のみなさんが病院を信頼して利用して頂いたお陰でもあり
ます。
また来年から頑張りますのでよろしくお願いします。
みなさん、よいお年を!
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今年の病院慰霊祭が本日開催されました。今年で第3回。平成26年4月から平成27年3月まで
当院で亡くなった患者さんが対象です。
ホスピス病棟では毎年『ひだまりの会』という名称で遺族会を行っていますが、これを病院全体
のグリーフケアとして行ったのが、病院慰霊祭です。
今年は27家族40名の方たちに参加して頂きました。当院の特徴からホスピス病棟で亡くなった
患者さんの御家族の参加者が元々多いのですが、今年は2階、3階病棟の一般病棟からの
御遺族もたくさんいたことが特徴でした。
参加者全員に献花をしていただき、スタッフも献花を行い、当院で亡くなった方の冥福を祈りま
した。またフルートの演奏では、心に響く音楽を聴かせてもらいました。
慰霊祭の後、茶話会を開き、残って頂いた御家族と共に色々な方とお話をさせて頂きました。
昨年から関わった方で、自分史を完成したいとおっしゃっていた男性が、完成できずに今年の
2月に亡くなったのですが、最後は娘さんがその本を完成させて、今日その自分史を持ってきて
くれました。その完成した本を見たときは、ようやく一区切りがついたと思いました。
こんな形で、患者さんが亡くなった後でも御遺族と関われることは、とてもうれしいことです。
今後も毎年開催していく予定です。
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