みなさん、こんにちは。ゴールデンウィーク10連休みなさんはいかがお過ごしたかか。いくつかのニュース
では10連休という前代未聞の連休はやり過ぎという批判も出ていますね。休みすぎで学校や会社に出るのが
おっくになる人がでるのはあたりまえですね。われわれ医療者は休みだからといって全部休めるわけでなく
みんなで交替で出勤しました。10日連続で病院の外来をやらないのも色々と弊害がでるのではないかと思い、
連休の中間に当たる5月2日は通常診療としてみんなに出勤してもらいました。自分としては一度仕事に戻る
ことでたまった仕事をこなせるし、また逆にリフレッシュできたのではないかと思いました。

連休中は我が北海道日本ハムファイターズは勝ったり負けたりの連続でした。今年は先発陣の駒不足を考えた
のか、また新しい戦術として栗山監督がオープナーという方法で先発投手を3回で早々に交代させて2番手
ピッチャーにつなぐという方法を取っています。昨年、メジャーリーグをテレビで見ていると、タンパベイ・
レイズというチームがけが人続出で先発陣が十分そろわない中で、抑え投手を先発で使い初回の1回だけ
投げさせる戦術を採っていました。その抑え投手は翌日にも先発し、みんなビックリ。抑え投手なので1回
限定は分かっているので、気持ち良く投げていたのだが印象的でした。
その投手起用が良かったため、昨年はブルペンデーと称してタンパベイ・レイズは何度も先発以外の救援
投手を何度も起用したのでした。

栗山監督もそれに習ったわけではありませんが、常に新しいことにチャレンジする精神はみんなが認める
ところ。開幕戦前には、今年のファイターズは先発陣が十分揃っているとファンは思っていましたが、
昨年加入した外国人投手のマルティネスが右腕のケガで開幕早々から投げられなくなり、先発投手として
計算できる人が少なくなってしまいました。
そこで考え出したのが、オープナーという方法でした。昨年までだと先発投手として投げたら、次の登板
までは1週間は登板間隔空けるのが日本のプロ野球では当たり前でした。でも、先発して3回までしか投げ
ないのなら次の登板まで1週間も登板間隔を開けずに投げられる。また力がある内にバッターを打ち取れる
ことが出来、余力を残したまま次の登板まで備えられるということだと思いました。
栗山監督は昨年のシーズンオフから考えていたのではないかと思いました。オリックスのエースだった
金子投手を獲得したとき、先発専門だった金子投手にもっと色々なやり方で投げてもらうということを
伝えていたようなので、今年の起用法をすでに構想をして持っていたのではないかと思いました。
実際にこれまでの金子投手の起用を見ると、先発で投げてもせいぜい5回で終了。オープナーを採った日は
2番手で投げて3回を投げたら交替。1回のみの救援登板もありました。登板間隔もかなり短いです。
一番投げているのは加藤投手ですね。先発したり、中継ぎをしたり。先日は先発して5回を投げて勝利投手
にはなっていました。

そういう話題を振りまいている日本ハムファイターズですが、試合の勝利にはなかなか繋がっていません。
まだ打線も本調子でないので、ゴールデンウィーク中の10連休も勝ち→負け→搗ち→負け・・・と見事に
繰り返して勝率5割のままです。なかなか貯金が増えません。
それでも、今年は上位に付けたままこれまで戦っているので今後チームの状態が良くなって、メンバーも
揃い始めたら優勝に一歩づつ近づきます。

また楽しみなシーズンが続きます。頑張れファイターズ!

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