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何じゃ、この暑さは!

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おはようございます。お題の通りです。北海道ではない。こんな暑さで始まった8月です。札幌も午前中にすでに
30℃になっております。こんな中、自転車で出勤しました。汗だくです。暑さに体を慣らそうと思ってはいます
が、そんなところではありません。病院内も暑いです。職員からは建物が古くて怒られています。結局、また
今年もこんなに暑くなり病棟が暑すぎます。もちろん医局も・・・。早く新しい病院が建ちますように。心から
祈っています。
それよりも早く涼しくなって欲しいなあ・・・。今日は当直ですが、こんな寝苦しい夜にちゃんと眠れるので
しょうか?
(先週はようやく暑い夏がやってきて良かったなどと言いましたが撤回します。m(_ _)m )

病院機能評価受審しました

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みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。6月も半ばを過ぎましたが、ブログの更新が
遅れています。楽しみにしている方には申し訳ありません。

さて、今回は表題のことです。昨日、今日と病院機能評価を受審しました。平成15年に当院に
ホスピス病棟を開設した後、第三者評価として平成16年8月に初めての病院機能評価を受けました。
それ以降、5年おきに受審をして更新をしてきました。今回は初回から数えて4回目になります。
今回の病院機能評価はケア・プロセスということを重視し、病院で行われているチーム医療の
実態を評価していただきました。以前は、体制の整備やマニュアルの整備に追われ、これは
出来ている/これは出来ていないということに終始した感がありましたが、今回の受審では
当院で行われている多職種によるチーム医療がどのようになっているかを見てもらいました。
院長の私としてはいつもやっていることを普段通りに発表すればいいとは考えていましたが、
それでもみんなは資格試験を受けるかのように、ドキドキして準備をしていました。
昨日・今日の本番は緊張した面もありましたが、概ね自分たちのやっていることをしっかりと
見てもらえたと思います。十分しっかりやっていますねと言われた面もあれば、改善の余地は
あり、時代の要請として病院に求められていることをさらに充実して欲しいという機能評価の
方たちの願いもこちらには伝わりました。

正式な受審の結果は後日ですが、何とか無事終わり、今私は放心状態です。疲れがどっと出ました。

今日は札幌ドームは巨人戦です。テレビの前で、ビールを飲みながらファイターズの応援ですね。
(また、ファイターズの話題を出したと叱られそうですが。)
大田泰志選手、公文克彦投手と巨人に恩返しする選手の活躍も楽しみです。
そうそう、吉田光輝君素晴らしいピッチングでしたね。また次世代の選手が出てきました。
昨日までの広島との3連戦はまた若い選手がたくさん出てきて、ファイターズの裾野の広さを感じました。

頑張れ、ファイターズ!

みなさん、こんにちは。ゴールデンウィーク10連休みなさんはいかがお過ごしたかか。いくつかのニュース
では10連休という前代未聞の連休はやり過ぎという批判も出ていますね。休みすぎで学校や会社に出るのが
おっくになる人がでるのはあたりまえですね。われわれ医療者は休みだからといって全部休めるわけでなく
みんなで交替で出勤しました。10日連続で病院の外来をやらないのも色々と弊害がでるのではないかと思い、
連休の中間に当たる5月2日は通常診療としてみんなに出勤してもらいました。自分としては一度仕事に戻る
ことでたまった仕事をこなせるし、また逆にリフレッシュできたのではないかと思いました。

連休中は我が北海道日本ハムファイターズは勝ったり負けたりの連続でした。今年は先発陣の駒不足を考えた
のか、また新しい戦術として栗山監督がオープナーという方法で先発投手を3回で早々に交代させて2番手
ピッチャーにつなぐという方法を取っています。昨年、メジャーリーグをテレビで見ていると、タンパベイ・
レイズというチームがけが人続出で先発陣が十分そろわない中で、抑え投手を先発で使い初回の1回だけ
投げさせる戦術を採っていました。その抑え投手は翌日にも先発し、みんなビックリ。抑え投手なので1回
限定は分かっているので、気持ち良く投げていたのだが印象的でした。
その投手起用が良かったため、昨年はブルペンデーと称してタンパベイ・レイズは何度も先発以外の救援
投手を何度も起用したのでした。

栗山監督もそれに習ったわけではありませんが、常に新しいことにチャレンジする精神はみんなが認める
ところ。開幕戦前には、今年のファイターズは先発陣が十分揃っているとファンは思っていましたが、
昨年加入した外国人投手のマルティネスが右腕のケガで開幕早々から投げられなくなり、先発投手として
計算できる人が少なくなってしまいました。
そこで考え出したのが、オープナーという方法でした。昨年までだと先発投手として投げたら、次の登板
までは1週間は登板間隔空けるのが日本のプロ野球では当たり前でした。でも、先発して3回までしか投げ
ないのなら次の登板まで1週間も登板間隔を開けずに投げられる。また力がある内にバッターを打ち取れる
ことが出来、余力を残したまま次の登板まで備えられるということだと思いました。
栗山監督は昨年のシーズンオフから考えていたのではないかと思いました。オリックスのエースだった
金子投手を獲得したとき、先発専門だった金子投手にもっと色々なやり方で投げてもらうということを
伝えていたようなので、今年の起用法をすでに構想をして持っていたのではないかと思いました。
実際にこれまでの金子投手の起用を見ると、先発で投げてもせいぜい5回で終了。オープナーを採った日は
2番手で投げて3回を投げたら交替。1回のみの救援登板もありました。登板間隔もかなり短いです。
一番投げているのは加藤投手ですね。先発したり、中継ぎをしたり。先日は先発して5回を投げて勝利投手
にはなっていました。

そういう話題を振りまいている日本ハムファイターズですが、試合の勝利にはなかなか繋がっていません。
まだ打線も本調子でないので、ゴールデンウィーク中の10連休も勝ち→負け→搗ち→負け・・・と見事に
繰り返して勝率5割のままです。なかなか貯金が増えません。
それでも、今年は上位に付けたままこれまで戦っているので今後チームの状態が良くなって、メンバーも
揃い始めたら優勝に一歩づつ近づきます。

また楽しみなシーズンが続きます。頑張れファイターズ!

みなさん、こんにちは。ご無沙汰院長ブログに来ていただきありがとうございます。
今日の表題は何?と思った方がいるかもしれませんが、今週の水曜日の医療講演のテーマでした。
昨年は、当院の医療講演は毎月看護師たちが自分の得意なことを順番で持ち回りで行い、好評でした。
そこで、今年はと地域医療室の人が考えたのが、大きなテーマに沿って各職種が話すことでした。
あるテーマに関して、医師や看護師、コ・メディカルの立場から話してみようという企画になりました。

その第一弾が、『病院でお話する終活』というテーマでした。
まずトップバッターとして私が昨日お話をさせてもらいました。
地域医療室の人としては、今回は宣伝に力を入れました。いつものように北海道新聞の折り込みチラシ
を入れるだけでなく、地域の町内会の回覧板にも入れてもらい、そして北海道新聞の地域の紙面にお知
らせコラムを入れてもらったのでした。

この効果は絶大でした。昨日は13時から講演の予定だったのですが、12時10分過ぎにはもうすでに当院の
4階講義室に人が入り始めました。どちらから来られましたか?と聞いてみると、なんと東区!(当院は
清田区の外れにあります。札幌在住でない方がこのブログを読んでいると考え説明しますと、ちょっと
距離が遠くて通常は来院されません。ですからビックリなんです。)
その後も続々と人が集まり、当初用意していたテーブルと椅子では足りなくなり、追加の椅子を出すこと
になりました。医療講演開始の10分前にはもうすでに一杯になり、お待たせするのも悪いと思い、講演
前の前座として(サービスとして)私の漫談もさせてもらいました。

ちょっとリラックスをして13時から本題の講演をさせてもらいました。
以下は話した内容の抜粋です。(講演を聴かれなかった方にも考えてほしいことです)

最近、「終活、終活」と世間一般で言われていますが主に遺言書の作成や亡くなった後の葬儀やお墓の
事、財産などの事などエンディングノートを記入したりして、目的は自分が亡くなった後、家族にかかる
負担を減らすことが目的になっています。

しかし、突然命に関わることが起きたとき、どうするかを皆さんは話し合っているでしょうか?例えば、
急に病気で倒れて救急車で病院に運ばれて、救命に一刻を争う状況。また、病気で何度も入退院を繰り
返していて、今度も退院できると思っていたら、もう退院はできませんし命も長くありませんと言われ
た。また、自分の力ではもう食べれることができませんと言われた。そんな時・・・。

テーマは『あなたの人生の最期は誰が決めますか?』ですが、病気や年齢を重ねることにより今までの
生活が続けられないことが突然起こる。また入院した時、症状によって延命治療のついて確認される
ことがあるが、本人はもちろんご家族もそんなことを考えたことがないことが多いのです。
特に本人がもう意識が無い状態などに、家族が急に大事な選択をしなくてならなくなる状況となり、
大変な重圧がかかってしまうことがあるのです。

少し前の医療現場では、救急車で運ばれてきた患者さんはまず最初に救命を行います。その処置で心臓は
動き始めすぐに入院することになります。家族はどうしたらいいか分からず、医師から言われるとおり
に任せるしかありませんでした。
結果として、例えば人工呼吸器がついた延命処置を続ける患者さんが病院にあふれるようになってしま
いました。意識は戻らないままの状態です。本当は本人はこのような延命治療は望んでいなかったことが
後で分かることがあっても、これ以上どうしようもなかったことが続きました。

そういうことを防ごうとする努力は以前からありました。いわゆる事前指示書です。将来、自分の意思が
無いときに自分に行われる医療行為を事前に意思表示をしておくことでした。例えば、点滴を希望する/
しない、胃瘻を希望する/しないなどの医療行為を事前に決めておくことでした。

しかし、米国で大規模な介入研究を行ったところ(なんと9000人!)、入院前にすべての患者さんに
事前指示書を書いてもらったのですが、結局本人の意思がそのことで尊重されたか、延命治療の機会が
減ったか、費用は減ったか、苦痛症状が減ったかなどを評価したが、まったく効果無かったという結果
が出たのでした。つまり、事前指示書を書いたところで効果はないという結論だったのです。

それで、次に考えられたのがアドバンス・ケア・プランニングというものでした。『将来の意思決定能力
の低下に備え、事前に今後の治療・ケア、代理決定者などについて、本人・家族・医療者みんなで話し
合っておくプロセス』のことです。
単なる相談や事前指示書を作成しても、終末期には患者本人の意向を尊重できないので、関係者が
プロセスを大事にして話し合いすることが重要だということで世界的にも認識されていることです。

講演では、そのアドバンス・ケア・プロセスのいいところを一通り話しました。
そして、厚労省が出している『人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイド
ライン』もまさにアドバンス・ケア・プロセスそのものなのでした。
ただ、厚労省としてはこの言葉が英語のため普及しにくいと考えたのか、昨年11月に愛称を募集し
『人生会議』という名称に決まりました。

以上の話をして、最後にあなたの人生の最期をだれが決めるかを親しい人で話し合うことを勧め、家に
帰ったら是非人生会議をしましょうと話して、今日の講演を終えました。

最後は会場からの質問を受け、予定の1時間をオーバーして終了。たくさんの方に聞いてもらい大変
良かったと思いました。
次回は、看護師・棟方さんからの講演です。楽しみにしてくださいね。

新入職オリエンテーション

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4月1日は当院も入社式でした。今年は7名の新入職員を迎えました。新しく入ってくれた医師や当院の理念に共感
して入っていくれる看護師さんなどもいてまったくの新社会人は1名だけでしたが、みんな緊張感を持って入職
してくれました。

そういう私も今から30数年前にある会社に入職し、4月1日に社会人の第一歩を歩んだのでした。大学を出た
ばかりでまだ右も左もよく分からず関東の会社に就職。そのころは新入職者が多かったため入社式は都内の大きな
ホテルで開催されました。
そこはその頃住んでいるところから遠くて電車で出掛けたのですが、朝の時間の感覚が分からず満員電車に揺られ
結局入社式に遅刻。何ともみっともない初日だったのを懐かしく思い出します。

当院の入社式の後は、幹部と一緒に記念撮影を行い1日かけて入職オリエンテーションでした。当院の職員として
働いてもらうには当院の理念や病院の方針など、また各部署の担当者からは細々とした内容が伝えられました。
私は、いつもこのオリエンテーションで当院の歴史を語っています。どうやってこの病院になってきたのかを振り
返るいい機会になっています。思えば院長になって8年。話すことが増えてしまい、時間オーバーになってしまう
のですがこの病院の成り立ちをしっかりと理解してもらい、また未来に向けて頑張りたい気持ちを伝えたつもり
です。

入社式から1週間が過ぎましたが、ちょっと緊張感が切れる頃かもしれませんね。みんなで声を掛け合って見守っ
ていきたいですね。

みなさん、こんにちは。いよいよ明日新しい年号が発表されますね。昭和生まれの私にとっては3つめの
年号になるんですね。10代の頃は二つ前の”明治”という年号を聞くと古いなあとと思っていましたが、
平成が終わり新年号がやってくると私が生まれた”昭和”も2つ前の古い年号になってしまうんですね。
病院で働き始めた頃は、患者さんが明治生まれと聞いたら100歳近い人が多かったですが、今は大正
生まれの人がみんな高齢者です。先日大正元年の人の訪問診療を行いましたが、なんと106歳。まだ
まだ元気な方でした。

新しい時代がやってくる感じがしますね。病院も新しい職員を迎え、明日から新年度が始まります。
新しい病院も近づいています。(と、思っています)
さあ、頑張りましょう。

災害は忘れた頃にやってくる

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みなさん、こんにちは。今年の冬はもう終わったと感じる今日この頃ですね。
1月はブログをたくさん書いていたのですが、2月はパッタリと止まってしまいました。個人的には
忙しく動き回っていたのですがブログの更新が途絶えてしまっていました。
先日、ある雑誌の記事で期日までに書かないといけないと思うと筆が進まないが書きたいことがあると
どんどんと筆が進むんですよと書いてありました。確かに、うなづけます。
ブログも書かなければと思うと、文章が止まってしまうのですが、書きたいことがあると次々にアイデアが
湧いてきます。でも、書きたいことが出てくるのを待っていると、ブログの更新も途絶えてしまいます。

と、言うことで今日は表題のことに関して少し書いてみようと思い立ちました。
東北の大震災からはもう8年が経つんですね。早いですね。私たちも昨年9月の胆振東部地震でのブラック
アウトを経験してから災害は他人ごとではないことを実感しました。こんな小さい病院でもしっかり
と対策を立てておかなければいけないことを痛感した災害でした。
それ以後、病院としては防災会議を開いたりとして少しずつできることをやっていました。しかし、まだ
十分でないなあと思っていた矢先の2月21日夜にはまた大きな地震がやって来ました。
今回はちょうど自分が当直をしていた夜で4階の部屋にいるといきなり大きな揺れが来ました。残っていた別の
先生のスマホの地震警報が鳴り響いていました。かなり揺れましたが、まずすぐに当直室のテレビをつけて
チャンネルをNHKに合わせ、また前回の地震でお世話になった携帯ラジオのスイッチを入れ地震情報を待ちました。
その日はまだ21時ということで、何人かの職員も残っており、みんなで手分けをして病棟の安全を確認。ロビー
のエレベーターは地震のため止まってしまいましたが、建物にも大きな被害もなく今回はホッとしました。
1階ロビーでNHKニュースを見ながら各地の震度情報を確認していましたが、そのうち何人もの職員が病院に
やってきました。なんでこんな時間に?と思ったところ、ちょうど送別会を近くでやっていたようで地震が
起きてみんなが自主的に駆けつけてくれました。停電、断水もなく、今回はよかったです。1時間ほどして
みんな帰って行きました。
やはり災害は忘れた頃にやってきますね。まだまだ準備が足りないことを痛感しました。

3月になりました

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みなさん、こんにちは。3月になりました。今年になってからもう2ヶ月も過ぎたのですね。
このところの気温上昇で札幌の雪がドンドンと融けています。この調子でいけば、自転車通勤も例年
より早まりそうです。それより、もう冬用タイヤからノーマルタイヤに変えてもいいのかも?と思う
次第ですね。

さて、当院にとっては残念なお知らせがあります。長年当院で活躍された眞野(まの)勉先生が今月一杯
で退職されます。眞野先生に定期的に通院されていた患者さんにはすでにアナウンスされており、きちん
と引き継ぎがなされています。外来診療の方は2月中に終了されました。
4月からは生まれ故郷の鳥取県米子市で勤務されるそうです。田舎に帰って、地元の医療に貢献したいと
いう気持ちだそうです。
私たちも気持ち良く送り出しますね。新しい所で是非頑張ってください。

徳洲新聞の直言

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みなさん、こんにちは。今日は札幌はいい天気になりました。ちょうど低気圧が通り過ぎる谷間だからで
しょうか? 真冬なのになんとなく穏やかな気分になっています。予報では明日から荒れるようです。
もちろん北海道は広いので旭川なんかは朝からどんどん雪が降っているようです。

さて、表題の新聞をご存知でしょうか? 徳洲会グループの広報紙として毎週発行されています。毎週
月曜日に本部から送られてきて、火曜日には病院のロビーに置いてあることが多いです。徳洲会グループの
病院に通われている方ならご存知だと思います。合計4ページの小さな新聞ですが、グループの各病院での
取り組みなどが紹介されています。当院もちょくちょく取材を受けて出ることがあります。私も何度も
インタビューを受けました。

さて、その新聞ですが必ず2ページ目に「直言(ちょくげん)」というコラムがあり、色々な方たちが書いて
います。徳洲会グループの前理事長の徳田虎雄先生が元気なときは、ほぼ毎週のようにそこに徳田先生が
みんなに言いたいことを書いていました。しかし、病気になられてからは各病院の院長が順番に書くように
なっていきました。
と、書けばみなさんわかると思いますが、今週号は私が書いた直言です。久しぶりでしたが思いは伝わるかな
と思います。徳洲新聞が手に入らない方は、徳洲会グループのホームページの徳洲新聞のところから入れば
読めます。と、宣伝になりましたが、ちょっと恥ずかしいですね。

本格的な冬到来

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みなさん、こんにちは。週末に大きな寒波が来て北海道にも本格的な冬が到来しました。
私は週末に日本死の臨床研究会年次大会に出席するために新潟に出張していましたが、その間に雪が
しっかりと積もっていました。寒さも本格的で、日曜日の夜に新千歳空港に降り立ったときには
いよいよ冬だなあと思いました。

気がつけば12月も半ばになりました。ふと考えると、昨年の12月1日には当院には大きな出来事が
起こっていました。そうです。病院名の変更です。詳しいことは昨年のブログに書いてあるので
参照していただければいいですが、早いものです。何か昨日の出来事のような気がします。
そして、今日も診療して気づいたのですが、毎日パソコンの画面を見ながら診療録を記録しています
がなんと電子カルテを導入して3年以上も経ったのです!(@@)(◎・◎)
みんな当たり前のように電子カルテを使っているのですが、3年前はまだ紙カルテだったんですよ。
どれだけ楽になったことやら。(ただし、9月の北海道胆振東部地震の際の停電には参りましたが)

電子カルテ前の紙の時代、古い病院名の”札幌南青洲”。なんて懐かしいでしょう。(と、ちょっと
感傷にふけってしまいました。)

                (以前、中央バスに貼ってあった広告です)

そうそう、今日で当院のインフルエンザワクチン接種は終了してしまいました。例年通りにインフル
エンザワクチンの量は確保していたのですが、11月中旬頃から周囲の病院・診療所でワクチンの在庫
が無くなったようで、当院へかなりの人が流れてきました。そのため予想以上に当院のワクチンが
使われてしまい、とうとう今日で無くなってしまいました。もう入荷の予定もありません。特に昨年の
ようにマスコミでも騒いでいなかったし、11月中にはまだインフルエンザの流行の無かったのに何故?
という感じです。
ワクチン接種も大事ですが、毎日の手洗い・うがいと体調管理も大切です。しっかり睡眠を取りま
しょう。(最後は健康講座になってしまいました。)

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