札幌南徳洲会病院 看護部

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各部署紹介

各部署のご紹介

外来

外来

内科中心に診療を行っており、緩和ケア外来やふくじゅそう外来(認知症外来)などの複数の専門外来があります。令和3年7月からは化学療法外来が開設となりました。さまざまな病気を持ちながらも、患者さまが安心して生活がおくることができるよう診療の介助を行っています。また、当院の外来では、患者さんのみなさまが地域で安心して生活ができるように援助することを目指しています。そのため当院の地域看護室、医療福祉相談室、ケアプランセンター南徳洲会と連携をとりながらケアを行っています。

    • 一般外来総合診療、内科、呼吸器内科、整形外科
    • 専門外来糖尿病外来、禁煙外来、緩和ケア外来、漢方専門外来、ふくじゅそう外来(物忘れ外来)

2階病棟

2階病棟

2階病棟はベッド数が48床あり、神経難病や透析、人工呼吸器の方が多くおられる障がい者病棟です。自分の思いをことばで伝えることがむずかしい患者様が多くおられますが、だからこそ、お気持ちに寄り添えるように、謙虚な姿勢を忘れず、ホスピスのこころをもって、温かく思いやりに満ちた療養の場を提供したいと思っております。スタッフは30代~60代と幅広く、子育て中の方が多いのが特徴です。いつも明るく元気で、笑い声の絶えない病棟です。患者様ご家族様にはもちろんのこと、共に働く仲間に対しても寄り添い「ここに来てよかった」と思ってもらえるようにスタッフ一同こころを合わせて頑張っています。

    • 病床数48床

ホスピス病棟

ホスピス(緩和ケア)病棟
ホスピス(緩和ケア)病棟

ホスピス(緩和ケア)病棟は、主にがんの痛みをはじめとした様々な辛い症状を和らげる治療と、辛さに寄り添い気持ちを整える支援をする病棟です。すなわち「からだ」と「こころ」を共に癒やすことを目的としています。そしてご家族をお支えするのもホスピス病棟の重要な役割です。悲しみ、怖れ、そして喜び・・・全てお聞かせください。自然と調和した温もりのあるおうちのような環境で、スタッフたちが温かくお迎え致します。様々な専門職スタッフが協力し合い、不安の中にいるあなたやご家族が穏やかな気持ちで暮らせるためにどうしたら良いかを一緒に考えます。いつでもご相談ください。

    • 病床数20床 2病棟

透析センター

人工透析センター

透析センターでは患者さんが日常生活も安心して過ごせるように、「その人らしく、その人にとって良いもの」を追求しています。患者さんとの会話や治療の中で、医師を含めた多職種と連携を行い、安全で安心して透析が行えるように努めています。その成果があり、患者さんからは「ここに帰ってくると安心する」と言っていただいています。透析看護は専門知識が求められるため、常日頃より知識と技術の向上を行い、これからも患者さんに寄り添う看護を目指していきます。

    • ベッド数25床(血液透析)

地域看護室

地域看護室

地域看護室は当院に入退院される方、外来通院の方、地域で生活される方達が心身の健康を保ちながら生活できる支援に努めています。超高齢化が進むなか、住み慣れた地域で暮らし続けるために内服管理や心の整理、社会とのつながりなど多方面から支え、その人らしい生活ができる支援を心がけています。また、患者様だけでなく支える家族の心身のバランスにも配慮する努力をしています。ご自分やご家族の健康について相談してみたいことがございましたら気軽にお声かけください。「この病院があってよかった」と言っていただけるような支援を目指しています。