札幌南徳洲会病院 看護部

文字の大きさ変更

サイトマップ
0118830602

各部署紹介

各部署のご紹介

外来

外来
外来は一般内科外来・糖尿病・循環器・緩和ケア・整形外科の他、ふくじゅそう外来(認知症)健康診断・内視鏡検査を行なっております。血液検査や生理検査・CTなどはその日のうちに結果をお伝えできます。 外来では患者さんが安心して診察が受けられるように、スタッフ一人一人が病状を把握してより良い対応ができるように心がけております。また、患者さんの背景にいらっしゃるご家族や施設の職員とのコミュニケーションを大切にしています。疑問に思うことや不安なことを質問しやすいように、温かい雰囲気を心掛けています。
    • 一般外来総合診療、内科、呼吸器内科、整形外科
    • 専門外来糖尿病外来、禁煙外来、緩和ケア外来、漢方専門外来、ふくじゅそう外来(物忘れ外来)

2階 障がい者病棟

2階病棟
2F病棟は39床の一般・障がい者病棟です。神経難病などの障がいを持つ方や緩和ケア、透析の患者さんもおられます。 すべての患者さんとご家族に、ホスピスの心をもって優しい看護を心掛け、温かく思いやりに満ちた療養の場を提供していきたいと思っています。 また認知症の患者さんには、その方の人生を大事に思いながら認知症ケアに力を入れています。 スタッフは20代から60代までと幅広く、子育て中の人が多いのも特徴ですが、協力し合いながら働いています。患者さん・ご家族はもちろん、共に働く仲間に対しても「寄り添う」ことができて「ここにきてよかった」と思ってもらえるように、スタッフ一同頑張っています。
    • 病床数39床

3階 障がい者病棟

3階病棟
3F病棟では、地域のかかりつけ病院として内科全般の疾患を持つ患者さんや、近隣及びグループ病院の急性期治療の後に療養できる場として患者さんを受け入れています。 看護部理念の「ホスピスのこころを大切にする看護」を念頭に、安全に安心して療養できるよう、ホスピタリティを大事に入院生活のお手伝いをしています。 ほとんどの方が高齢のため、認知症の周辺症状に対応したカンフォータブル・ケアも取り入れて、患者さんに寄り添った看護を提供しています。
    • 病床数31床

ホスピス(緩和ケア)病棟

ホスピス(緩和ケア)病棟
ホスピス(緩和ケア)病棟は、主にがんの痛みをはじめとした様々な苦痛症状を緩和し、ご家族さんも含めた支援をする病棟です。緩和ケア専門の医師や看護師、社会福祉士(MSW)、薬剤師、リハビリスタッフ、音楽療法士、臨床心理士、臨床宗教師などの多職種、ボランティアが共に対話を重ねながら、患者さんとそのご家族にとって何がベストなのかを追求し、「その方の固有の人生」を尊重した関わりを大切にしています。 お看取りが多い病棟ですが、スタッフ同士が思いやりを大事にし、辛い時も分かち合い、支え合いながら前向きに取り組める職場です。そして人生の最終段階にいる患者さんとそのご家族への寄り添いを通して、学ぶことも多く、自らの心を育て豊かにすることができる病棟です。
    • 病床数18床

人工透析センター

人工透析センター
透析室は、透析を受ける患者さんが安全で安心して透析が行えるように日頃より取り組んでいます。日常生活も安心して過ごせるよう「その人らしく、その人にとって良いもの」を患者さんとのコミュニケーションの中で追求し、医師・看護師・臨床工学技士が協力して治療に携わっています。 専門知識が必要な治療のため、スタッフは常日頃より知識と技術の向上に努め、よりよい看護ができるよう努力しています。その成果があり、患者さんからは「ここに帰ってくると安心する」と言っていただいています。 これからも患者さんに寄り添う看護を目指していきます。
    • ベッド数17床(血液透析)
    • 設備多人数用コンソール(16台)、個人用コンソール(1台)
    • 時間月・水・金 2部制 7:30~17:30 / 火・木・土 2部制 7:30~17:30
    • その他 緊急時には速やかに対応できるよう、看護師・臨床工学技士が待機しています。送迎もご相談ください。

地域看護室

地域看護室
2018年12月に入退院支援室を開設し、2020年4月から地域看護室に名称が変更になりました。 地域看護室では、地域の方が心身の健康を保ちながら生活する支援に努めています。 超高齢化が進むなか、住み慣れた地域で健康に暮らし続けられるよう、内服の管理や心の整理・社会とのつながりの援助など多方面からその人らしい生活が出来るように支援しています。 また、ほかの病院から転院されてくる方を事前に訪問し快適な入院環境を提供する準備や、退院後に訪問や電話をすることで退院後の療養生活や健康状態も支援できるように努めています。 健康を保つ情報の発信し、「ここにこの病院があってよかった」と、言っていただけるような支援を目指しています。