専門外来

 

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ふくじゅそう外来(認知症外来)

担当医  田村(コウノメソッド実践医)
診察日  火曜日・木曜日 9:00~12:00
予約制になっておりますので電話または直接外来まで気軽にお問い合わせ下さい。「ふくじゅそう外来」とは
認知症の方と介護者(主にご家族)を対象とした専門外来です。福寿草の花言葉「回
想、思い出、幸福を招く」から名付けました。認知症の改善は勿論のこと、ご家族の苦
労を緩和し、ご本人そしてご家族の笑顔を増やすことを目的としています。senmon01
(対象者)
既に認知症と診断されているが介護に困っている方
認知症と思われる症状があるものの受診を拒む方
認知症かどうか心配な方 など
※院内は、「認知症」や「物忘れ」という表記が見えないように配慮しています。
※ご家族の方だけが来られても診察としてご相談を受けています。
(診療方針)
毎年更新される「コウノメソッド」に沿った適切な薬物療法を行います。

ふくじゅそう外来の実績(クリックするとPDFファイルが開きます)

緩和ケア外来

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担当医  四十坊(日本緩和医療学会暫定指導医)・加藤
診察日  火曜日 14:00~17:00 (加藤)
     木曜日 14:00~17:00 (四十坊)
受診時間枠  初回受診は14:00~15:00の1時間、その後は30分
対象となる方  がん治療中またはがん治療後で、がんによる苦痛症状を抱えた方
予約方法  完全予約制になっております。
      受診を希望される方は、お気軽にお電話でお問い合わせください。
      また、現在入院中の方は、入院している病院の担当スタッフへご相談の上、ご予約をお願いします。

 緩和ケア外来は、がんを抱えた患者さんが、住み慣れた自宅でからだやこころの苦痛を緩和しながら安心して生活が送れるように支援する外来です。当院ではがんに対する治療は行っておりませんが、ご希望に応じ、がん治療病院で治療を続けながら、当院の緩和ケア外来に通院し緩和ケアをうけることも可能です。
そして緩和ケア認定看護師や医療ソーシャルワーカーが、患者さんだけでなく、患者さんを支えるご家族の様々な悩みや不安に対するご相談も受けております。
また、困った時にすぐ入院出来るような体制(バッグアップベッド体制)を整えております。まずはご相談ください。

緩和ケア外来の実績(クリックするとPDFファイルが開きます)

糖尿病内科

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担当医  品田(日本糖尿病学会認定糖尿病専門医・糖尿病研修指導医)
診察日  月曜日 9:00~12:00
水曜日 9:00~11:00   15:30~17:00
金曜日 9:00~12:00   14:00~17:00
予約制になっておりますので電話または直接外来まで気軽にお問い合わせ下さい。糖尿病治療の経験豊富な専門医が個々の患者様に合わせた方法で治療をしていきます。また糖尿病専門医と一緒に栄養士・糖尿病療養指導士がチームとなり患者様の生活をバックアップさせていただいています。検診などで糖尿病が見つかったり、糖尿病で他の病院に通院されていて治療を見直したい方も気軽にお越し下さい。
糖尿病透析予防の食事会を毎月開催しております。興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

禁煙外来

担当医  山口(日本禁煙学会認定指導者)
診察日  火曜日・木曜日 9:00~12:00 (予約制)
初診のみ診察時間が30分程度かかりますので9:00~10:00の予約とさせていただいております。受診を希望される方は電話または直接外来まで気軽にお問い合わせ下さい。当院の禁煙外来は専門医が患者様と向き合い、禁煙を乗り越えるアドバイスをしていきます。いままで禁煙を試みてうまくいかなかった方も、もう一度試してみませんか?
(2回目以降の禁煙外来受診は前回から1年以上開けてから受診されてください。)senmon03
薬剤は内服薬と貼用薬になります。
(内服薬は車の運転をされる方には勧めていません。)
治療は、2週間~4週間毎の通院で全5~7回になります。
全治療合計金額 12,000円~19,000円程
健康のため、周りで支えてくれる家族のため、節約のため・・・
禁煙の目的は様々だと思います。この機会に禁煙しませんか?

漢方専門外来

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担当医  田村(漢方専門医)
診察日  金曜日 9:00~12:00
漢方薬の得意とするところは、一般薬(西洋薬)の隙間が埋められる事です。
例えば西洋薬の風邪薬は熱を下げたり、咳を抑えたり、鼻水を少なくしたりなどの
対症療法しかありませんが、風邪に使用する漢方薬には身体を温めたり、
免疫力を高める作用もあります。
他によく使われるのは、更年期障害、アトピー疾患、加齢に伴う疾患、ストレスが
身体疾患につながる心身症などです。
基本は、患者様の病歴を詳しく聞く事に始まり、視診(望診といいます)、触診
(脈とお腹をみます)から処方を決定します。
最初から処方が合う方もいますが、少しずつ調整を重ね、その人に一番あった
処方を探したりもします。
特に複数の症状を持った人に、一つの処方で対応できる事がよくあります。

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